冷やし甘酒は栄養ドリンクで夏ばてにピッタリ!江戸時代の夏の風物詩だった。

今日は冷やした甘酒を初めて飲んでみた。汗たらたらの時に飲んだので、その甘く冷たい味がなんとも言えずおいしい。

甘酒は江戸時代では夏の風物詩にもなっていて、俳句の季語でも夏。冬の寒いときに生姜を入れて、フーフーと飲むのもいいけど、本来は夏のもの。今年は冷やし甘酒がどこかで紹介されたようで、隠れたブームになっている。

ビタミンB1, B2, B6, 各種アミノ酸、ブドウ糖など含み、人間の体内液に近いらしく、これはまさに病院で元気にするときの点滴と同じ成分だそうだ。植物繊維とオリゴ糖を含み、ジャパニーズ・ヨーグルトとも言われている。江戸時代は栄養満点ドリンクとして冷やし甘酒をのんで暑さをしのいだ。日本って昔からこんな良いものがあるのに、どこかで暑さしのぎにちょっと飲もうと思っても、あまり見当たらない。江戸時代の知恵を生かそう!

また作って冷蔵庫に入れてあるので、明日も飲んで暑さを乗り切ろう!

暑いときには夏ばて防止に冷やし甘酒をどうぞ!

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夏の冷やし甘酒の詳細はここ。

http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20030701A/index.htm

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