本ブログの記事更新の停止について

このブログは、当分の間、新規記事の掲載を停止します。 コメントなどを寄せられても、原則、特別なもの以外は回答はできません。ご了承願います。 なお、従来の記事はしばらくの間、ここで閲覧できます。
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じゃがいもの話:じゃがいもと馬鈴薯/フライドポテトとフレンチフライの違いは?/台風コロッケって何?

私は「じゃがいも」が好きでよく食べます。今、じゃがいもは和食から洋食まで幅広く使われています。このじゃがいもにからむ話も多い。今回はそのなかで私が興味を持った話題を取り上げてみました。じゃがいもの専門家でもないので、四方山話として楽しんでください。 ●じゃがいもはどこが原産地で、どうして日本に来たのだろう? じゃがい…
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鳥に関連のことわざ:「鳴かず飛ばず」ー飛べばすごいことになる/「閑古鳥がなく」ー閑古鳥ってどの鳥?

いつも何気なく使っている「ことわざ」があります。そんなことわざの中に結構、鳥に関したものが多い。日本人が自然と親しみ、鳥など動物と、日常交流してきたことがうかがえます。ともすると、今では、動物は動物扱い、人から見て少しでも嫌なことがあればその動物は悪い動物との傾向が見られます。動物も生き物、人間も生き物で、地球の中では長いあいだ共生して…
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略号、記号のいわれ-世界の空港は3文字/鉛筆のH,F,Bとは/記号"?"," !"の始まりは

世の中には結構、略号・記号で使われ、それで覚えていることが多い。しかしその意味や内容を知らないでいることも多い。多くの略号・記号の内、日常生活でよく見聞きするものをいくつか今回は取りあげてみました。 ●世界の空港の略号は3文字 日本の空港で「NRT, HND, KIX, NGO」とはどこの空港のことかわかりますか?「NRT」…
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「唐獅子牡丹」と「獅子身中の虫」とは何のこと?/「竹に虎」の図柄とは?-日本にいない動物の図柄とは?

少し前に有名な俳優の高倉健さんが亡くなりました。健さんの主演の映画の主題歌、「唐獅子牡丹」が、このところカラオケではよく歌われているそうです。この「唐獅子牡丹」は古来より襖絵、陶器、刺青などの絵柄によく使われています。また「獅子」ではないですが、「虎」も昔からの絵によく出てきます。ことわざに「竹に虎」というのがあり、そのくらい昔から知ら…
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面白い地名の由来-その2:マンハッタンは酔っ払いの場所/ロンドンは勇敢な人/フランスは投げ槍族から

前回、面白い地名の由来を書きましたが、書きたらないので、その続編を今回は書いてみます。前回の記事は下記を参照下さい。今回は皆さんがよく知っている町や国を取り上げました。 前回記事: 面白い地名の由来:マドリードはママ逃げて!/カリフォルニアは空想上の楽園の地/イスラエルは神に勝つ者 ★ニューヨークのマンハッタン(Manha…
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面白い地名の由来:マドリードはママ逃げて!/カリフォルニアは空想上の楽園の地/イスラエルは神に勝つ者

世界各地の地名には、面白い由来があって付けられた地名が多くあります。なんとなくいつも見聞きしていた地名でも、その裏には歴史や由来が潜んでいます。旅行やニュースでそうしたことを知っていると面白いし、なにかの話し合いで、ちょっとしたいきさつを話せると会話が弾みます。たくさんある内、今回は下記の地名を選んでみました。楽しんでください。 …
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招き猫は挙げ手と色に注意!/アメリカの招き猫は手が逆になっている

世の中には、幸運や福を呼ぶと言われる縁起物が多くあります。以前、東京の世田谷区にある豪徳寺に訪問したことがあり、その時知った、招き猫の由来が面白く、その後、なんだかんだで、我が家には四つの招き猫が置いてあります。今のところ、特別なにか良い幸運が来たようなことはありませんが、平穏無事で暮らしていることを思うと、これが幸せかも知れないとも思…
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アイスクリームはいつ、どこから始まったのか?/氷砂糖は日本人の発明だった

この頃は冬でもアイスクリームがよく食べられています。冬でも暖房が効いていると、なにか冷たいものでも食べたくなります。日本人でもそうですが、アメリカ人はアイスクリームが好きな国民です。大きくて、甘いアイスクリームをペロリと平らげてしまうには驚きます。しかしアメリカ人に肥満が多くなり、他のスウィーツに切り替える動きもありますが、どうしてか、…
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「蛍の光」と原曲「オールド・ラング・サイン」について-NHK朝ドラ「マッサン」にちなんで

2014年10月からNHK朝の連続ドラマで「マッサン」が放映され、視聴率も好調です。このドラマはニッカウィスキーの創始者である竹鶴政孝(マッサン)が、国産ウイスキーを初めて日本で作り上げるまでの苦労物語です。竹鶴は、若い頃、スコットランドに留学して、ウイスキーの作り方を学んできました。そしてサントリーの山崎工場で日本で初めての本格的なウ…
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ダ・ビンチの「岩窟の聖母」には3枚目があった!/もう一つの「モナ・リザ」の謎?

前回の記事で2枚あるダ・ビンチの「岩窟の聖母」のいきさつとその違いを書きました。詳しくは下記をご覧下さい。 今回はその続きです。 前回の記事: レオナルド・ダ・ビンチ(Leonardo da Vinci)「岩窟の聖母」の謎:同じ絵が2枚あるのはなぜ、その違いは? ★ダ・ビンチの「岩窟の聖母」には3枚目の絵があった。 …
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レオナルド・ダ・ビンチ「岩窟の聖母」の謎:同じ絵が2枚あるのはなぜ、その違いは?

少し前に、レオナルド・ダ・ビンチの「岩窟の聖母」について記事の中に書いたことがあります。この絵はパリのルーブル美術館とロンドンのナショナル・ギャラリーと2枚の類似の構図の絵があります。類似の絵が何枚かあるのは他にもありますが、この絵は謎に満ちています。数年前には小説と映画で「ダ・ビンチ・コード」が大ヒットしましたが、その中でも「巌窟の聖…
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クイズ(Quiz)はアイルランドの劇場オーナーの賭け話からできた?

皆さんはクイズ(Quiz)という言葉は、何か英語か外国語で謎々のことだろうと単純に思っていませんか?今では謎々の意味ですが、実はこの言葉の始まりには、必ずしも謎々ではない意味があり、また面白いいきさつがありました。 quizという言葉はなんとなく英語っぽくなく、あまり関連の言葉もないようです。このquizはどこから生まれた…
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週の始まりは日曜日それとも月曜日?週番号とはなに?

カレンダーを見るとたいてい、日曜日から始まり、土曜日で終わっているが、中には月曜日から始まり日曜日で終わっているものがある。週末というと土日であり、なんとなく月曜日が始まりのように見える。ヨーロッパとアメリカではまた始まりは違うようです。本当はどこから1週間は始まるのだろう? カレンダー:日曜日始まりの藤城清治の影絵のカレンダー …
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絵の大きさはなぜ号で表すのか?

絵の大きさは、「8号」などと、「号」で表します。共通に分かる、「センチ」や「A4/B5」などで表したら、皆が大きさを実感できるのにと思います。この「号」という言葉は他にも、雅号や船や飛行機の名前,犬など動物の名前にも使われています。一体どうして、絵の大きさを「号」で表すようになったのでしょうか? 絵の価格は、「号当たり」いくらとの…
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「黒田節」の飲兵衛侍は黒田24騎の一人/日の本一のこの槍とは?ードラマ「黒田官兵衛」にちなんんで

2014年のNHKの大河ドラマ「軍師 官兵衛」は正確な情勢の読みと、それに合った策略を編み出した「黒田官兵衛」が豊臣秀吉の天下取りに大いに貢献する物語です。黒田家には「黒田24騎」と言われる強い侍がいて、官兵衛を助けました。官兵衛だけでなく、これら家来達についても逸話が残っており、各種の絵や博多人形にもなっています。 「軍師 官兵…
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ハドリアヌスの長城、バース、バーデン・バーデンの温泉などー映画「テルマエ・ロマエ」にちなんで

今年前半の日本映画のヒット作品の一つに阿部寛・上戸彩主演の「テルマ・エロマエ2」があります。コミックからの映画化の続編で、古代ローマ人が日本の温泉にタイムスリップしてまたローマに戻り、日本温泉文化をもとにした浴場をローマやローマ帝国領内に作り上げる痛快な物語です。映画ではローマはもとより、北方の遠征先や日本の草津温泉、宝川温泉など各地の…
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天気予報、カーディガン、ラグラン袖、電信報道など多くのものがクリミア戦争から始まった。

ヨーロッパと中央アジアの境に黒海があります。この黒海に北から南方へ菱形状につき出しているのがクリミア半島です。ソ連が崩壊してから、ウクライナに所属してきました。しかし少し前に、ウクライナで政変があり、西側よりの政権ができると、ロシアは種々の理屈をつけてクリミア半島に介入し、事実上、自分の息のかかった地域にしようとしました。このクリミア半…
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「ポン酢」の「ポン」はオランダ語?/「フルーツポンチ」の「ポン」はインドから?ー「ポン」の話

私はいろいろな料理によくポン酢をつけて食べています。このポンとはなんでしょうか? ポンがつくのは、ポンカン、デコポン、ポンジュース、味ポン、フルーツポンチ、はてはじゃんけんぽんまで多種多様で、それぞれのポンはなんなのでしょうか?今回は私がこんなに多いポンについて疑問に思い調べ、わかったことを書いてみます。 ★ポン酢のポンはオランダ…
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熱海で新しく出来た公園のジャカランダとブーゲンビリアの花を見ました

このブログでは何回かジャカランダ(jacaranda)の話題を書いています。ジャカランダは世界三大花木(カエンボク、ホウオウボク、ジャカランダ)の一つで、主に南半球の南アフリカやオーストラリアの春に花が咲きます。最近では、地中海沿岸やアメリカ、カリフォルニアなどでも植えられています。南米原産のジャカランダはさわやかな薄紫色の花を咲かせま…
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シャーロック・ホームズが居たロンドン、ベーカー街221Bはどこ?ーホームズをめぐる話

イギリスのコナンドイルによって創設された、19世紀後半を舞台とする名探偵「シャーロック・ホームズ」の物語は、今でも根強い人気があり、映画に、テレビ、漫画などに登場します。最近では英BBC放送の現代版シャーロックが次々と紹介され、新旧のシャーロック・ホームズが楽しめています。 さてこのシャーロック・ホームズには、知りたい情報や裏話が…
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スチューワデスは豚小屋の番人から?/サッカーでhat trickはどうして帽子(hat)か?

英語の単語の中には単純な語源というより、「面白い由来話」があるものがあります。他のページでも何回か同様な記事を書いていますが、今回はそうしたいきさつや裏話がある英語の単語をいくつか紹介します。 ★スチューワデスは元は豚小屋の番人?★ かって飛行機に乗るとスチューワデス(stewardess)と呼ばれる女性客室乗務員がいました…
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七つの海ってどこですか?/ダイヤモンド・ヘッドってダイヤが採れる?ー面白い地理の話

私は地図が好きで、よく見ています。ところが時々、おや!と思うことがあります。そのときの疑問や発見を調べてゆくと面白いことがわかります。今回はその中で、ちょっと面白い話題を取り上げて見ました。 ★「七つの海」ってどことどこか知っていますか?★ 船員がよく、私は七つの海をまたいで活躍したなどといいます。この時の七つの海は世界中の…
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富士山の神社はどうして浅間神社?/こんぴらさんはワニからできた?ー神社よもやま話

私たち日本人はさまざまな形、状況により神社に接しています。外国人にはわからない神社に対する心があります。初詣、観光など日常的に神社には接していいますが、実は疑問が起きるものがあります。そこで今回はいくつかの興味ある神社の話を書いてみました。 ★富士山の神社はどうして浅間神社になったのか?★ 富士山は世界遺産に登録されて以来、…
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「マイフェアレディ」にはロンドン方言コックニーとマザーグース「ロンドン橋」が絡んでいる

マイフェアレディ(My Fair Lady)という映画がかってありました。方言がひどいロンドンの下町の花売り娘を、立派なレディに仕立て上げる物語です。この中のコックニー(cockney)という英語の方言は今、意外なところで流行っています。今回はマイフェアレディとコックニーについての話です。 ★映画マイフェアレディMy Fair L…
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キリンビールのロゴの麒麟は坂本龍馬のイメージから? 麒麟のマークには隠し文字がある。

ある時キリンビールの関係者と話していたら、キリンビールのロゴマーク(ブランド・ラベル)である麒麟(きりん)について面白い話を聞きました。興味ある話なので、今回はそれを紹介します。今年(2014年)は午年(うまどし)で麒麟(きりん)も体の一部は馬です。午年にちなんだ話題なるかもと思い書いてみました。 ★麒麟とは★ 麒麟とはアフ…
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ナポレオンとヒトラーをつなぐ不可解な数字129/ケネディはリンカーンの生まれ変わり?

世の中には特定の人や物で、不思議な共通点や関連性があることあります。なかなか説明できないものが多く、単なる偶然、ごじつけですましているものも多い。今回は、こんな不思議な一致や共通点がある歴史上の有名人のお話です。 ★ナポレオンとヒトラーをつなぐ不可解な数字「129」★ ナポレオンとヒトラーはフランスとドイツの独裁者で、一時期…
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ドーバーの白い崖はチョークの原料/ホワイトハウスが白いのは戦火による消失から:白の話

今まで色に関する記事をいくつか書いてきました。白(white)は色が付いているとは言えないけど種々の色の一つであることは確かです。白は比較的縁起の良いことに使われる色ですが、その白でも微妙に色具合は違います。誰だか忘れましたが有名な人が書いています。外国へずっと行っていた日本人が久しぶりに日本に帰り、障子の白さに感動したそうです。 …
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Ham actorは大根役者/Ham(無線)は3人の名前からーHamをめぐる話

英語で"Ham"という単語があります。このHamにはいろいろな意味があり、いわくがあります。では"Ham"をめぐる話をお楽しみください。 ★大根役者は英語ではハム役者(Ham Actor)になるのはなぜ? 下手な役者のことを「大根役者」といいますね。少々演技がまずいくらいならこの言葉は使わず、どんな役をしても、どうしようもな…
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Paper(紙)とBook(本)の言葉ができるまで:古代フェニキアとギリシャがからむ英語の裏話2

英語の言葉には歴史があり、物語があります。前回assassin(暗殺者)について書きましたが、今回も物語性のある単語としてPaperとBookを選んで書いてみました。 現在では種々の紙の種類があります。 本は最初は巻物、綴じものでした。 最近はパソコン、タブレット、スマホなどの利用で、紙や活字離れが進んでい…
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Assassin(暗殺者)は麻薬のとりこからー英語の裏話

英単語には面白い語源、由来があるものが多いが、単に語源を知るのだけでは面白味が少ない。私は裏話や逸話のようなものがある英単語に興味があります。英単語の小話として楽しんで、そして単語を覚えてください。今回はAssassin(暗殺者)についてです。 ●暗殺者(Assassin)は麻薬のとりこになった者から出てきた? 暗殺者は英語…
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アメリカの首都はなぜワシントンD.C.と呼ぶのですか?

私の親戚に、長年アメリカの首都ワシントン(Washington)に住んでいる人がいて、ワシントンの話は良く聞きます。ワシントンはポトマック河畔に、日本から送られた桜並木があり、春には桜祭りが開催され、日本とは縁の深いところです。ところで、アメリカにはワシントンD.C.と呼ばれる首都とワシントン州、二つのワシン トンがあります。ただワシン…
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あなたはどちら"MIF or MIA?"-ミルクティーは紅茶とミルクどちらを先に入れるか?:紅茶の話

イギリスは紅茶大国ですが、Teaといえばたいていは紅茶で、ミルクティーが普通です。みんながそうではないのですが、砂糖はやめてもミルクは入れる人が多いようです。私もコーヒー、紅茶とも砂糖は入れませんが、ミルクだけは入れています。 イギリスも人種的に移民が多くなり、最近では必ずしも伝統的な紅茶ばかりではなくなってきているようです。 …
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chickenは料理されてもchickenなのに何故cowはbeefでpigはporkに変わるのか?

レストランで「ビーフステーキを食べる」といいますが、「牛(Cow)を食べる」と言いませんね。同様に「ポークソテーを食べる」とは言いますが、「豚(Pig)を食べる」とは言いません。では鳥を食べるときはチキンカレーなどと呼び、生きている鳥もチキン(Chicken)と呼び、なぜか共通です。英語では食卓に上がると、同じ動物なのに違う呼び方はどう…
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ちょっと便利!ロンドン、パリの公的レンタル・サイクル

少し前にイギリスを訪れました。その際、ロンドンの中心街で青い色のレンタル・サイクルの貸出ポイントや、それに乗っている人を見かけました。青い自転車が多く置いてあるのを見て、始めはこれは何かなと思いましたが、その後これがロンドン・オリンピックの前から設置された公的な貸自転車システムと判りました。今回は世界的に流行ってきている都市部でのレンタ…
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仏料理はどうしてワインを多用するのか?/外国の水はどうして飲めないか?/ー硬水と軟水などの話

外国へ行くと、すぐにそこの水はそのまま飲めれるのかとても気になります。人が生活する上で、最も基本的な問題なので、用心の意味も込めて、このごろは外国ではミネラルをーターを購入して飲むことが多いですね。水には様々な成分が入っており、その純度、硬度、Ph値などが問題になります。そこで、今回は硬度から来る軟水と硬水を主にした話を取り上げてみまし…
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Breakfast(朝食)は断食を破ること?ー朝食Breakfast)あれこれ

英語で朝食のことはBreakfastといいますが、これは断食(fast)を破る(break)という意味になります。では朝食が何故断食を破ることなんでしょうか? ここでいう断食とは、前の晩から食を断っていることを言い、睡眠時間は「断食時間」であるといえます。一日の始まりに断食(fast)を断って(break)取る食事だからBreakfa…
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この言葉どうしてこう言うのかな?ー続編:メールの@はなぜアドレスの表示?/マカロニは法王の発した言葉

前回、同様なテーマで書きましたが、まだ話がありますので、これは続編です。今回も普段何気なく使っている言葉が、どうしてこんな言い方をするのだろうについて主に外国語に絡むものです。 ★電子メールの@はどうしてメールアドレスに使われるようになったか? このところパソコン、スマホなどの電子メールの利用状況は目を見張るものがあります。…
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この言葉どうしてこう言うのかな?ーコンピュータは樹木の剪定から/何故トイレはWCなのか?

私たちが普段何気なく使っている言葉には、どうしてこんな言い方をするのだろうと変に思うものがあります。しかし、日常ではあまりにも当たり前なので、いちいち人に聞くのもちょっとと思うし、調べるのも当たり前のことなのでめんどくさくなります。今回はそうした普段何気なく使っているけれど、どうして?と言われると疑問が湧いてくるような言葉のうち、外国語…
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桃源郷、シャングリラ、ユートピアー理想郷あれこれ

桃の花が咲き乱れる季節になりました。場所によっては、桃の花が里一杯に咲き誇り、春の野山はまさに桃源郷のようになります。私はこのような風景を過去に何回か目にして、本当の桃源郷はどこにあるのだろうと、ずっと前から思っていました。 今回はどの人も心の中で密かに探している桃源郷など理想郷のことについて考えてみました。 ★桃源郷は…
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「すし」の言葉:醤油ってどうして「むらさき」?/「助六寿司」はなぜ稲荷寿司と巻き寿司なの?

お寿司屋さんに行くとちょっとわからない独特の言葉が聞こえます。お客にもその言葉で話しかけてくることがあります。お客も通ぶってそんな言葉を使っている人がいます。本当は通ぶらないで普通に言うのが店側には受けがいいようです。しかし、どうしても聞こえてくる主な言葉だけでも、少しは知っておくのも損はありません。 そこで今回は、私が寿司屋でよ…
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数字「3」をめぐるよもやま話:東京タワーは3づくしの不思議

以前、数字の「7」にからむ話を書いたことがあります。この「7」とともに気になるのが「3」の数字です。「3」には種々の熟語、ことわざ、言い回しがあり、調べて行くと面白いことが多いですね。そこで今回は「3」をめぐる言葉、事柄について書いてみました。 なおこのブログの中の「7」についての話は下記ページを参照ください。 http:/…
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男と女をめぐる英単語の話:ベターハーフはなんで半分なの?/ハズバンドは家を持っている人?

男と女の関係や特性に関する言葉は古今東西多いですね。今回は英単語関連のそうした話題をいくつかピックアップして書いてみました。 ★ベターハーフ(Better half)はなんで半分(Half)なの? よく夫婦の相手のことを「ベターハーフ」(Better half)と呼びますね。夫婦のパートナーのことは配偶者、伴侶、連れ合いなど…
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「冬来たりなば春遠からじ」 ーイギリスの天候とことわざ

今年の冬は寒い日が続きます。しかし立春を過ぎたあたりから、日差しは何となく春めいてきました。いわゆる三寒四温で、寒い、あたたかいを数日おきに繰り返しながら、次第に春に近いずいてゆきます。 今回はこんな微妙な時期について、イギリスの天候と英語のことわざ絡ませてことわざづくし的に書いてみました。読みながら、ことわざを覚えるのに良いよう…
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英語のジョーク(Joke)を楽しもう!

アメリカ人は会話の中でよくジョーク(Joke)をそれとなく入れています。英会話がうまい日本人は、それはそれで会話に溶け込んでいいのですが、ここにちょっとジョークもしくはそれに近い言い回しができると、グンと会話が弾み、親しさが増します。 そこで今回は私が知り得たジョークの中で、簡単で面白いものをいくつか紹介します。ジョークにはなぞな…
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芸術家の裏話:ロダンの「考える人」は「見ている人」だった / バッハの音楽には暗号が隠されていた

芸術家にはちょっと変わり者が多いようです。芸術そのものを見ているのもいいですが、その背景にある裏話といったものを知っているともっと面白くなります。今回は芸術家の裏話です。 ★ロダンの彫刻「考える人」は何かを「見ている人」だった。 フランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの彫刻と言ったら、すぐ「考える人」1880年作が思い浮かびま…
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映画の上映でどうして「ロードショー」と呼ぶのでしょうか? / 「封切り」って何を切る?

映画は今ではみんなの娯楽になっています。シネマコンプレックスが流行ってきて、一ヶ所にたくさんの映画館がずらりと並び、好きな映画に自由に入れます。その代わり、かってあった、2流館、3流館で安く、2本立てや3本建ては見れなくなってしまいました。場末の3本建て映画館で一日中、弁当持参で暮らしたことが懐かしく思い出されます。でも今はほとんど封切…
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アメリカに皇帝がいて敬愛されていた!?

たまには「エー!」と感じるような面白い話にぶつかりたいなと思うことがありますね。ただうそのようなことではつまらない。そこで今回は「アメリカにいた皇帝」の話をしましょう。気軽に話を楽しんでください。 ★アメリカのサンフランシスコにはかって皇帝がいました。 アメリカは合衆国で大統領制の国ですね。独立以来ずっとその制度であったはず…
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世界の国旗の面白話:イギリスの国旗は上下で違っている?/フランスの三色旗の色別比率は違う?

世界の国旗はよく見ると面白いことがあります。私たちはそれに気づかず何となく眺めています。しかし国旗はその国の象徴であり、少しでも違って描かれたり、掲揚されたりすると大変なことになります。また国旗の色使いや模様には様々な歴史と由来があり出来きてきました。今回は国旗の中でちょっと面白い話題を取り上げてみます。ここに取り上げた国旗を今度見る機…
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「きよしこの夜」(Silent Night)の歌は教会のオルガンが鼠にかじられたことから始まった

クリスマスが近づいて来ると、街のいたるところから、いわゆるクリスマス音楽が聞こえてきます。その中でずっと昔から、静かに歌われてきた曲が「きよしこの夜」(Silent Night)です。私は幼年時代、キリスト関係の幼稚園に行っていたせいか、クリスマスの音楽はよく聞いていました。それが今でも耳に残って、ある意味ノスタルジックに聞こえます。こ…
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