テーマ:グルメ

じゃがいもの話:じゃがいもと馬鈴薯/フライドポテトとフレンチフライの違いは?/台風コロッケって何?

私は「じゃがいも」が好きでよく食べます。今、じゃがいもは和食から洋食まで幅広く使われています。このじゃがいもにからむ話も多い。今回はそのなかで私が興味を持った話題を取り上げてみました。じゃがいもの専門家でもないので、四方山話として楽しんでください。 ●じゃがいもはどこが原産地で、どうして日本に来たのだろう? じゃがい…
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アイスクリームはいつ、どこから始まったのか?/氷砂糖は日本人の発明だった

この頃は冬でもアイスクリームがよく食べられています。冬でも暖房が効いていると、なにか冷たいものでも食べたくなります。日本人でもそうですが、アメリカ人はアイスクリームが好きな国民です。大きくて、甘いアイスクリームをペロリと平らげてしまうには驚きます。しかしアメリカ人に肥満が多くなり、他のスウィーツに切り替える動きもありますが、どうしてか、…
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あなたはどちら"MIF or MIA?"-ミルクティーは紅茶とミルクどちらを先に入れるか?:紅茶の話

イギリスは紅茶大国ですが、Teaといえばたいていは紅茶で、ミルクティーが普通です。みんながそうではないのですが、砂糖はやめてもミルクは入れる人が多いようです。私もコーヒー、紅茶とも砂糖は入れませんが、ミルクだけは入れています。 イギリスも人種的に移民が多くなり、最近では必ずしも伝統的な紅茶ばかりではなくなってきているようです。 …
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chickenは料理されてもchickenなのに何故cowはbeefでpigはporkに変わるのか?

レストランで「ビーフステーキを食べる」といいますが、「牛(Cow)を食べる」と言いませんね。同様に「ポークソテーを食べる」とは言いますが、「豚(Pig)を食べる」とは言いません。では鳥を食べるときはチキンカレーなどと呼び、生きている鳥もチキン(Chicken)と呼び、なぜか共通です。英語では食卓に上がると、同じ動物なのに違う呼び方はどう…
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仏料理はどうしてワインを多用するのか?/外国の水はどうして飲めないか?/ー硬水と軟水などの話

外国へ行くと、すぐにそこの水はそのまま飲めれるのかとても気になります。人が生活する上で、最も基本的な問題なので、用心の意味も込めて、このごろは外国ではミネラルをーターを購入して飲むことが多いですね。水には様々な成分が入っており、その純度、硬度、Ph値などが問題になります。そこで、今回は硬度から来る軟水と硬水を主にした話を取り上げてみまし…
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Breakfast(朝食)は断食を破ること?ー朝食Breakfast)あれこれ

英語で朝食のことはBreakfastといいますが、これは断食(fast)を破る(break)という意味になります。では朝食が何故断食を破ることなんでしょうか? ここでいう断食とは、前の晩から食を断っていることを言い、睡眠時間は「断食時間」であるといえます。一日の始まりに断食(fast)を断って(break)取る食事だからBreakfa…
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「すし」の言葉:醤油ってどうして「むらさき」?/「助六寿司」はなぜ稲荷寿司と巻き寿司なの?

お寿司屋さんに行くとちょっとわからない独特の言葉が聞こえます。お客にもその言葉で話しかけてくることがあります。お客も通ぶってそんな言葉を使っている人がいます。本当は通ぶらないで普通に言うのが店側には受けがいいようです。しかし、どうしても聞こえてくる主な言葉だけでも、少しは知っておくのも損はありません。 そこで今回は、私が寿司屋でよ…
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サーモンの名はジュリアス・シーザーの叫びから;カレーはお釈迦様が始めたー食べ物の始まりあれこれ

以前食べ物の名前の由来を書いたことがあります。食べ物には偉い人が関わっていることが多く、最近いくつかのことを知りましたので、食べ物の始まりのようなことについて、少し紹介します。いづれも日常良く食べているモノに絞って書いてみます。 <サーモン(鮭)の名はジュリアス・シーザーのある叫びから名づけられました> 鮭(サー…
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日本のワイン瓶は何故720mlなのか?;ビール瓶はどうして633mlと変な数字なのか?

お酒の瓶の大きさは大、中、小いろいろあるが、基本的にどうしてこの容量になったのだろうと思うのがあります。その代表がワイン瓶とビール瓶の大きさです。これには、日本の度量衡と、外国の容量の単位の違いが絡んでくるのが判りました。お酒飲みにはちょっとの容量違いでも、「惜しいな!」と思うことがあります。特にワインが好きな私には日本と外国の瓶の大き…
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ドイツのクリスマスのお菓子シトーレンとギフト、プレゼントについて

12月は贈答のシーズンです。贈り物は何にしようか、また頭を悩ませる時期です。今日はドイツのクリスマスのお菓子である「シトーレン」(Stollen)と「プレゼント」(present)、「ギフト」(Gift)についての話です。 私は最近、ドイツのクリスマス用のお菓子の「シトーレン」(Stollen)を、知り合いと自分用に、神戸の「フロ…
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ワインを楽しみながらコルクの話をしましょう!

ワインが好きで、楽しみはまずコルクの栓を抜くところから始まります。ワイン・オープナーでくるくると回転させて、最後にコルク栓がスポンと抜けるととたんにワインの香りがプーンと匂ってきて、どんな味だろうとの思いが出てきます。このワインを飲むまでの一種の儀式のようなことがまた楽しみなのです。ワインの栓はコルクが多いのですが、金属製のスクリュウ型…
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ランチを通して見た食べ物の名前の由来(その2)-ケチャップは中国から;他マヨネーズ、チョコレートなど

ランチを食べながら、食べ物の名前の由来を思い出してきました。前回ランチでコーヒーの2杯目を入れたところでお話は一休みになりました。その後食卓を見ているうちに、まだいくつかの食べ物の名前の由来が浮かんできてしまいましたので、もう少し食べ物の名前の由来を続けることにします。 今日のランチにはオムレツがあり、その上に「トマトケチャップ」…
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ランチを通して見た食べ物の名前の由来ークロワッサンはトルコ国旗から;マカロニ、ドーナツ他

日曜日はいつからか、ランチはコーヒと色々なパンを食べながら、ゆったりと午後にかけて過ごすようになりました。天気の良い日曜日に、昼の暖かい日差しが入る部屋で、外に新緑と顔見知りの小鳥たちのさえずりの声を聞きながら楽しいランチタイムです。 今日は自分で轢いて入れたコーヒーとパン、サラダ、オムレツ、あとでデザートがあります。テーブルを見…
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甘酒とミルクを混ぜたら醍醐味に!平安時代は世界一の氷利用国だった!!

前回書いた夏バテ防止の栄養満点の「冷やし甘酒」についてが好評なので、今度は甘酒が”醍醐味”の始まりになったことについても書きます。 平安時代、甘酒と牛乳を混ぜて飲んだのが好まれ、とてもおいしいことから醍醐味と言うようになったそうです。もともと醍醐はインドの仏教の言葉で、牛乳を精製してチーズのような、ヨーグルトのようなものを昔作って…
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冷やし甘酒は栄養ドリンクで夏ばてにピッタリ!江戸時代の夏の風物詩だった。

今日は冷やした甘酒を初めて飲んでみた。汗たらたらの時に飲んだので、その甘く冷たい味がなんとも言えずおいしい。 甘酒は江戸時代では夏の風物詩にもなっていて、俳句の季語でも夏。冬の寒いときに生姜を入れて、フーフーと飲むのもいいけど、本来は夏のもの。今年は冷やし甘酒がどこかで紹介されたようで、隠れたブームになっている。 ビタミンB…
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イタリアのお菓子

これはバール(Bar:カフェ兼軽食屋)で食べようとして買ったが、時間なく日本まで持ってきてしまった甘いクッキーのようなお菓子。シナモンがきいていて独特な味がした。 南イタリア旅行で買ってきたお菓子がまだ食べきれない。そんなに有名のものでなく、ごくフツーのお菓子ばかり。名前も知らない。食事の終わりにイタリアでは結構デザートを食べるの…
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年末の築地市場で買い物をした。

今年も年末の買い物に築地へ行った。まだ12月26日なのに土曜日なのか朝から結構混んでいた。相変わらずこの頃は外国人が多い。まぐろ、鰹節、正月用佃煮、蟹、活きたエビ、名物のたまごやき、干ししいたけ、のり、正月用菓子その他を買った。地方から来た観光バスの人達もいた。ここに来ると「ああ!年末だなー」と感じてくる。上野アメ横にも以前は行ったが、…
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