テーマ:英語

クイズ(Quiz)はアイルランドの劇場オーナーの賭け話からできた?

皆さんはクイズ(Quiz)という言葉は、何か英語か外国語で謎々のことだろうと単純に思っていませんか?今では謎々の意味ですが、実はこの言葉の始まりには、必ずしも謎々ではない意味があり、また面白いいきさつがありました。 quizという言葉はなんとなく英語っぽくなく、あまり関連の言葉もないようです。このquizはどこから生まれた…
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スチューワデスは豚小屋の番人から?/サッカーでhat trickはどうして帽子(hat)か?

英語の単語の中には単純な語源というより、「面白い由来話」があるものがあります。他のページでも何回か同様な記事を書いていますが、今回はそうしたいきさつや裏話がある英語の単語をいくつか紹介します。 ★スチューワデスは元は豚小屋の番人?★ かって飛行機に乗るとスチューワデス(stewardess)と呼ばれる女性客室乗務員がいました…
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「マイフェアレディ」にはロンドン方言コックニーとマザーグース「ロンドン橋」が絡んでいる

マイフェアレディ(My Fair Lady)という映画がかってありました。方言がひどいロンドンの下町の花売り娘を、立派なレディに仕立て上げる物語です。この中のコックニー(cockney)という英語の方言は今、意外なところで流行っています。今回はマイフェアレディとコックニーについての話です。 ★映画マイフェアレディMy Fair L…
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Ham actorは大根役者/Ham(無線)は3人の名前からーHamをめぐる話

英語で"Ham"という単語があります。このHamにはいろいろな意味があり、いわくがあります。では"Ham"をめぐる話をお楽しみください。 ★大根役者は英語ではハム役者(Ham Actor)になるのはなぜ? 下手な役者のことを「大根役者」といいますね。少々演技がまずいくらいならこの言葉は使わず、どんな役をしても、どうしようもな…
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Paper(紙)とBook(本)の言葉ができるまで:古代フェニキアとギリシャがからむ英語の裏話2

英語の言葉には歴史があり、物語があります。前回assassin(暗殺者)について書きましたが、今回も物語性のある単語としてPaperとBookを選んで書いてみました。 現在では種々の紙の種類があります。 本は最初は巻物、綴じものでした。 最近はパソコン、タブレット、スマホなどの利用で、紙や活字離れが進んでい…
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Assassin(暗殺者)は麻薬のとりこからー英語の裏話

英単語には面白い語源、由来があるものが多いが、単に語源を知るのだけでは面白味が少ない。私は裏話や逸話のようなものがある英単語に興味があります。英単語の小話として楽しんで、そして単語を覚えてください。今回はAssassin(暗殺者)についてです。 ●暗殺者(Assassin)は麻薬のとりこになった者から出てきた? 暗殺者は英語…
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chickenは料理されてもchickenなのに何故cowはbeefでpigはporkに変わるのか?

レストランで「ビーフステーキを食べる」といいますが、「牛(Cow)を食べる」と言いませんね。同様に「ポークソテーを食べる」とは言いますが、「豚(Pig)を食べる」とは言いません。では鳥を食べるときはチキンカレーなどと呼び、生きている鳥もチキン(Chicken)と呼び、なぜか共通です。英語では食卓に上がると、同じ動物なのに違う呼び方はどう…
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Breakfast(朝食)は断食を破ること?ー朝食Breakfast)あれこれ

英語で朝食のことはBreakfastといいますが、これは断食(fast)を破る(break)という意味になります。では朝食が何故断食を破ることなんでしょうか? ここでいう断食とは、前の晩から食を断っていることを言い、睡眠時間は「断食時間」であるといえます。一日の始まりに断食(fast)を断って(break)取る食事だからBreakfa…
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この言葉どうしてこう言うのかな?ー続編:メールの@はなぜアドレスの表示?/マカロニは法王の発した言葉

前回、同様なテーマで書きましたが、まだ話がありますので、これは続編です。今回も普段何気なく使っている言葉が、どうしてこんな言い方をするのだろうについて主に外国語に絡むものです。 ★電子メールの@はどうしてメールアドレスに使われるようになったか? このところパソコン、スマホなどの電子メールの利用状況は目を見張るものがあります。…
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男と女をめぐる英単語の話:ベターハーフはなんで半分なの?/ハズバンドは家を持っている人?

男と女の関係や特性に関する言葉は古今東西多いですね。今回は英単語関連のそうした話題をいくつかピックアップして書いてみました。 ★ベターハーフ(Better half)はなんで半分(Half)なの? よく夫婦の相手のことを「ベターハーフ」(Better half)と呼びますね。夫婦のパートナーのことは配偶者、伴侶、連れ合いなど…
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「冬来たりなば春遠からじ」 ーイギリスの天候とことわざ

今年の冬は寒い日が続きます。しかし立春を過ぎたあたりから、日差しは何となく春めいてきました。いわゆる三寒四温で、寒い、あたたかいを数日おきに繰り返しながら、次第に春に近いずいてゆきます。 今回はこんな微妙な時期について、イギリスの天候と英語のことわざ絡ませてことわざづくし的に書いてみました。読みながら、ことわざを覚えるのに良いよう…
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英語のジョーク(Joke)を楽しもう!

アメリカ人は会話の中でよくジョーク(Joke)をそれとなく入れています。英会話がうまい日本人は、それはそれで会話に溶け込んでいいのですが、ここにちょっとジョークもしくはそれに近い言い回しができると、グンと会話が弾み、親しさが増します。 そこで今回は私が知り得たジョークの中で、簡単で面白いものをいくつか紹介します。ジョークにはなぞな…
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アカデミー賞のオスカーはおじさんの名前からだったー英語の裏話その2

前回、英語の裏話をいくつか書きました。しかしまだまだあるので、今回は「その2」として、英語の裏話を書きます。英語に関連していますが、今回は英語そのものではなく、少し英語から離れたような話を選びました。今回もストーリーを楽しみながら読んでみてください。 ●アカデミー賞のオスカー(Oscar Statuette)はおじさんの名前だ…
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グロッギー(Groggy)はイギリス水兵の酔っぱらいからー英語の裏話

英語の言葉にはたいてい、何らかの由来や語源があり、調べてみると切りがないほど沢山あります。しかし単に、直接的に語源をたどるだけではあまり面白みがありません。その言葉にまつわる小噺(こばなし)や裏話のようなものがある英語の言葉には「なるほど!」、や「エーそうだったの!」と言った面白いものがあります。今回はそんな裏話のある英語の言葉を集めて…
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A rolling stone gathers no moss「転がる石に苔むさず」異なる解釈

英語のことわざに"A rolling stones gathers no moss"(転がる石に苔むさず)があります。このことわざはイギリスとアメリカで受け止め方が違っています。この言葉は日本でも考え方次第で違いが出てきます。ことわざはある国や地方における、文化や風土、考え方などにより、似たような言葉でも解釈に違いが出ることがあります。…
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イギリスのマザー・グースの歌「ロンドン橋」の謎:この橋はどうしてそんなに落ちたのでしょうか?

ロンドンには橋が多くかかっています。その中で「ロンドン橋」(London Bridge)は過去にとてもよく落ちました。マザー・グースの歌で、「ロンドン橋」というのがありますが、この歌には落ちた経過と歌の謎が含まれています。 「マザー・グース」 (Mother Goose) とは、おとぎ話と童謡(ナーサリー・ライムズ :Nurser…
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イギリス特集ーロンドン・オリンピックにちなみ、このブログのイギリス、ロンドン関連記事を集めました

今年(2012年)はロンドン・オリンピックの年です。そこで、チェックしてみたら、このブログの中でも「イギリス、ロンドン、英語」関連の記事がずいぶん多くあります。そのページ全部を使った記事の場合もあれば、ページの一部に書いてあり場合もあります。このブログを閲覧する方は、ロンドン、イギリス関係の抽出は面倒ではないかと思われます。そこで、なる…
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ロンドンのバスはどうして2階建てなの?ーイギリスにちなむ話題

今年(2012年)はロンドンで夏期オリンピックが7月27日から開催されます。そこで今回はロンドン、イギリスに絡んだ面白い話を書いてみました。イギリスはさすがに世界に冠たる大英帝国を作ったことだけのことはあり、様々な事柄、機械、スポーツなどの発祥の地であり、その由来や歴史にも面白いものがあります。とてもたくさんありますが、今回はちょっと変…
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「社会の窓が開いている」はどうして英語では「XYZ」なのか?ー婉曲に言う英語の言い回し

男性で、ズボンのチャックが開いたままになっていることを、「社会の窓が開いてている」と言いますね。このような微妙なことは、何となく遠まわしのような表現でそれとなく言うことが多い。英語でも、このような場合は、まともに言わずに、婉曲に言うほうが、ユーモラスもあり、その場が収まり易いですね。 今回はちょと変わった、このような英語の言い回し…
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イメージで覚える英単語ーイラストとクイズで覚えてみよう!

英語で単語を覚えるのを、みなさんどうしていますか?テキスト、辞書に赤線を引いて繰り返し暗記する、単語を何回も書く、歩きながらメモした単語を覚える、何かと関連づけながら覚えるなどなど、いろいろな方法があります。合う方法がなかなかない、根気がない、時間がないなどの、人による問題もあります。また年齢や環境による差もあります。したがって一概にこ…
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飲食店前の盛り塩は中国皇帝の愛妾のアイディアから-塩の話題

最近、塩麹(しおこうじ)ブームです。我が家でも作っており、種々利用しています。塩は人間にとってはなくてはならないもの。昔、上杉謙信が宿敵の武田信玄が塩がなくて困っているとき、塩を送り、「敵に塩を送る」とのことわざができました。そこで今回は塩を中心に話します。 ●飲食店前の「盛り塩」は中国皇帝の愛妾のアイディアだった。 飲食店…
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時計回り(CW:右回り)と反時計回り(CCW:左回り)には興味深いことや錯覚がある

私はかって、Clockwise(CW/時計回り:右回り)、Counter clockwise(CCW/反時計回り:左回り)で苦労したことがあります。CW, CCWは機械関係では常識的な略号で辞書にも出ています。一般の人にはどちらに回転してもあまり影響ないことが多いのですが、場合によっては、正しく回転方向が設定されてないと、とんでもないこ…
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「ゴマすりは英語で"Apple Polisher"(りんごみがき)とはどうして?ーりんごの話;その2

前回の記事でりんご(Apple)のことを書きましたが、まだ面白い話題があるので、今回もりんごと関連のことにします。「ゴマすり」と「りんご」についてです。 ●「ゴマすり」のことを英語で"Apple Polisher"(リンゴみがき)というのはどうして? 「ゴマすり」とは、気に入られようとして、相手に媚びって、自分の利益をはかろ…
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<鼠とことわざ>大山鳴動して鼠一匹はローマに由来していた/ミッキーはITのある単位だった

「大山鳴動して鼠一匹」ということわざがあります。事前の事ばかり大げさで、実際は大したことない、期待はずれのようなときに使います。また例えば、「彼のいうことは、いつも?だからあてにしてはいけない」などの用法があります。私もかって大げさに言われていたことが、蓋を開けて見ると、「なーんだ!」と言う結果を経験したことがあります。このことわざ、中…
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米大統領には20年毎に不幸が起きるジンクスがある。ジンクスと不思議な一致

スポーツの選手には、いろいろな「ジンクス」を信じている人が多いようです。例えば野球で活躍した新人は2年目はたいていダメになる、試合がある日は特定の食べ物を食べる、勝ち続けている間はヒゲはそらないなどと、いろいろあります。スポーツ以外の分野や日常生活でも結構ジンクスはあります。これらのことは昔からあり、良い方のことから悪い方のことまであり…
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ジョンブルとアンクルサム;国の顔とは

最近アメリカのアカデミー賞で主演女優賞に、メリル・ストリープが選ばれました。映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で、第84回アカデミー賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリープは、フィリダ・ロイド監督とともに最近来日しました。同映画はイギリス史上で初の女性首相である、マーガレット・サッチャーの人生を描いています。男性社会の中で生き…
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「けんもほろろ」/「頭隠して尻隠さず」;日本の国鳥「雉子;キジ」の話

最近、私の家の近くに3羽の雉子(キジ)が住み着きました。そのうち1羽は子供で、あとは雌のキジです。今のところ雄のキジはまだ見ていません。どこかにいると思います。この近所には結構、林や草むらが多く、緑が多いので、鳥はいろいろといます。雀(sparrow)、鳩(pigeon)、カラス(crow)など、家のすぐ近くにねぐらを持っていて、夜にな…
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警官はアメリカではCop、イギリスではBobbyと呼ぶのはどうしてだろう?

映画「ロボコップ」を見たことがあります。その時はなんとも思わなかったのですが、その後映画「ビバリーヒルズコップ」を見て、どうもアメリカでは警官のことを気軽と&quot;Cop&quot;と呼ぶのが判ってきました。その後イギリス映画を見ていたら、警官のことを&quot;Bobby&quot;と言っているのに気がつきました。警官はてっきり&quot;Policeman&quot;と思っていたら、いろ…
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天気予報で「真冬並みの寒さ」、「この冬一番の寒さ」の言葉は変ではないですか?

このところ日本語の乱れが気になっています。そうは言っても私自身の使っている言葉がどうも乱れているようなので、あまり大きいことは言えません。普段の生活の中で使っている会話での乱れはそんなには気にしていません。しかし公的な放送局などが繰り返し変な言葉を使っていると次第にそれが一般に人に移ってしまい、いつの間にか定着してしまうことがあります。…
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"Jack"をめぐる話;Jackの名前はJacob(ヤコブ)から;英国旗はUnion Jack

このブログのタイトルである、「Jackと英語の木」のJackはとてもよく聞く名前であると共に、英語の中ではJackはさまざまな形で表現に使われています。ではどんなJackがあるのでしょうか? ジャックにはことわざ、面白い表現など&quot;ジャクジャク&quot;あります。それでは今回は&quot;Jack&quot;づくしで行きましょう。 ☆Jackという名前はどこか…
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