テーマ:動物

鳥に関連のことわざ:「鳴かず飛ばず」ー飛べばすごいことになる/「閑古鳥がなく」ー閑古鳥ってどの鳥?

いつも何気なく使っている「ことわざ」があります。そんなことわざの中に結構、鳥に関したものが多い。日本人が自然と親しみ、鳥など動物と、日常交流してきたことがうかがえます。ともすると、今では、動物は動物扱い、人から見て少しでも嫌なことがあればその動物は悪い動物との傾向が見られます。動物も生き物、人間も生き物で、地球の中では長いあいだ共生して…
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招き猫は挙げ手と色に注意!/アメリカの招き猫は手が逆になっている

世の中には、幸運や福を呼ぶと言われる縁起物が多くあります。以前、東京の世田谷区にある豪徳寺に訪問したことがあり、その時知った、招き猫の由来が面白く、その後、なんだかんだで、我が家には四つの招き猫が置いてあります。今のところ、特別なにか良い幸運が来たようなことはありませんが、平穏無事で暮らしていることを思うと、これが幸せかも知れないとも思…
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「鳥居」と「鴨居」;どうして「鳥」の名前と「居」がつくのだろう?

神社に行くと、そこに入る前にたいてい鳥居があります。「ここから神域ですよ」という知らせのようなものです。鳥居には京都の平安神宮や安芸の宮島のように大きくて立派なものから、小さなお稲荷さんの前にある、比較的簡単なものまでまであります。鳥のつく言葉はたくさんありますが、下に居がつくものがあり、鳥居の他にも鴨居、敷居があります。 今回は…
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「けんもほろろ」/「頭隠して尻隠さず」;日本の国鳥「雉子;キジ」の話

最近、私の家の近くに3羽の雉子(キジ)が住み着きました。そのうち1羽は子供で、あとは雌のキジです。今のところ雄のキジはまだ見ていません。どこかにいると思います。この近所には結構、林や草むらが多く、緑が多いので、鳥はいろいろといます。雀(sparrow)、鳩(pigeon)、カラス(crow)など、家のすぐ近くにねぐらを持っていて、夜にな…
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童謡「七つの子」の七つは7歳か、7羽か?;カラスをめぐる話

先日三浦半島の先端にある三崎港と城ヶ島へ遊びに行ってきました。城ヶ島に渡り散歩していると、島と三崎の町を連絡する大橋の下に北原白秋の「城ヶ島の雨」の歌を刻印した石碑がありました。白秋は若い頃この三崎に短い間だが住んでいたことがあった。短かったがここへの思いは特別だったらしい。しばらく石碑近くで休んでいると、すぐ上を数羽のカラスが島の山の…
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