テーマ:豆知識

桃源郷、シャングリラ、ユートピアー理想郷あれこれ

桃の花が咲き乱れる季節になりました。場所によっては、桃の花が里一杯に咲き誇り、春の野山はまさに桃源郷のようになります。私はこのような風景を過去に何回か目にして、本当の桃源郷はどこにあるのだろうと、ずっと前から思っていました。 今回はどの人も心の中で密かに探している桃源郷など理想郷のことについて考えてみました。 ★桃源郷は…
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「すし」の言葉:醤油ってどうして「むらさき」?/「助六寿司」はなぜ稲荷寿司と巻き寿司なの?

お寿司屋さんに行くとちょっとわからない独特の言葉が聞こえます。お客にもその言葉で話しかけてくることがあります。お客も通ぶってそんな言葉を使っている人がいます。本当は通ぶらないで普通に言うのが店側には受けがいいようです。しかし、どうしても聞こえてくる主な言葉だけでも、少しは知っておくのも損はありません。 そこで今回は、私が寿司屋でよ…
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数字「3」をめぐるよもやま話:東京タワーは3づくしの不思議

以前、数字の「7」にからむ話を書いたことがあります。この「7」とともに気になるのが「3」の数字です。「3」には種々の熟語、ことわざ、言い回しがあり、調べて行くと面白いことが多いですね。そこで今回は「3」をめぐる言葉、事柄について書いてみました。 なおこのブログの中の「7」についての話は下記ページを参照ください。 http:/…
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男と女をめぐる英単語の話:ベターハーフはなんで半分なの?/ハズバンドは家を持っている人?

男と女の関係や特性に関する言葉は古今東西多いですね。今回は英単語関連のそうした話題をいくつかピックアップして書いてみました。 ★ベターハーフ(Better half)はなんで半分(Half)なの? よく夫婦の相手のことを「ベターハーフ」(Better half)と呼びますね。夫婦のパートナーのことは配偶者、伴侶、連れ合いなど…
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「冬来たりなば春遠からじ」 ーイギリスの天候とことわざ

今年の冬は寒い日が続きます。しかし立春を過ぎたあたりから、日差しは何となく春めいてきました。いわゆる三寒四温で、寒い、あたたかいを数日おきに繰り返しながら、次第に春に近いずいてゆきます。 今回はこんな微妙な時期について、イギリスの天候と英語のことわざ絡ませてことわざづくし的に書いてみました。読みながら、ことわざを覚えるのに良いよう…
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芸術家の裏話:ロダンの「考える人」は「見ている人」だった / バッハの音楽には暗号が隠されていた

芸術家にはちょっと変わり者が多いようです。芸術そのものを見ているのもいいですが、その背景にある裏話といったものを知っているともっと面白くなります。今回は芸術家の裏話です。 ★ロダンの彫刻「考える人」は何かを「見ている人」だった。 フランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの彫刻と言ったら、すぐ「考える人」1880年作が思い浮かびま…
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映画の上映でどうして「ロードショー」と呼ぶのでしょうか? / 「封切り」って何を切る?

映画は今ではみんなの娯楽になっています。シネマコンプレックスが流行ってきて、一ヶ所にたくさんの映画館がずらりと並び、好きな映画に自由に入れます。その代わり、かってあった、2流館、3流館で安く、2本立てや3本建ては見れなくなってしまいました。場末の3本建て映画館で一日中、弁当持参で暮らしたことが懐かしく思い出されます。でも今はほとんど封切…
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アメリカに皇帝がいて敬愛されていた!?

たまには「エー!」と感じるような面白い話にぶつかりたいなと思うことがありますね。ただうそのようなことではつまらない。そこで今回は「アメリカにいた皇帝」の話をしましょう。気軽に話を楽しんでください。 ★アメリカのサンフランシスコにはかって皇帝がいました。 アメリカは合衆国で大統領制の国ですね。独立以来ずっとその制度であったはず…
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世界の国旗の面白話:イギリスの国旗は上下で違っている?/フランスの三色旗の色別比率は違う?

世界の国旗はよく見ると面白いことがあります。私たちはそれに気づかず何となく眺めています。しかし国旗はその国の象徴であり、少しでも違って描かれたり、掲揚されたりすると大変なことになります。また国旗の色使いや模様には様々な歴史と由来があり出来きてきました。今回は国旗の中でちょっと面白い話題を取り上げてみます。ここに取り上げた国旗を今度見る機…
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「きよしこの夜」(Silent Night)の歌は教会のオルガンが鼠にかじられたことから始まった

クリスマスが近づいて来ると、街のいたるところから、いわゆるクリスマス音楽が聞こえてきます。その中でずっと昔から、静かに歌われてきた曲が「きよしこの夜」(Silent Night)です。私は幼年時代、キリスト関係の幼稚園に行っていたせいか、クリスマスの音楽はよく聞いていました。それが今でも耳に残って、ある意味ノスタルジックに聞こえます。こ…
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「天ぷら」は誰が名付けたか?:天ぷら、薩摩揚げ、はんぺんはどう違う?

私は「天ぷら」が好きで、良く食べます。少し前に築地に行って、昼食に行列を並んで海老の天丼を食べました。その海老の天ぷらの大きかったこと、丼をはるかにはみ出していました。この「天ぷら」の名前、衣で包んで油で揚げてあるモノにしては、「天」とか「ぷら」は変と思いませんか?また西日本では東京で「さつま揚げ」のようなものを「天ぷら」と言っています…
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昼寝の効果はすごい:ダイエットにも良い!職場でもパワーナップ(Power Nap)!

このところ昼寝(Nap)の効用について研究発表が続いています。そのどれもが昼寝をうまくやれば、メリットがあることをアピールしています。私も少し前からなるべく「昼寝」もしくは「うたた寝」をするように心がけています。「忙しいのにそんなことが出来るか!」とか、「食べた後にすぐ寝ると牛になる」などの意見が聞こえてきそうです。そういう人こそ昼寝(…
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「鳥居」と「鴨居」;どうして「鳥」の名前と「居」がつくのだろう?

神社に行くと、そこに入る前にたいてい鳥居があります。「ここから神域ですよ」という知らせのようなものです。鳥居には京都の平安神宮や安芸の宮島のように大きくて立派なものから、小さなお稲荷さんの前にある、比較的簡単なものまでまであります。鳥のつく言葉はたくさんありますが、下に居がつくものがあり、鳥居の他にも鴨居、敷居があります。 今回は…
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「スイス」の本当の名前は「ヘルベチア」?

以前、世界の小さな国々について書いたことがあります。私は地理や地図が好きで、地図は毎日のように眺めています。最近は書籍の地図だけでなく、Web上で見れる地図、地球儀、それに関連するページも見ていますが、そうすると時々「なにこれ!」と言ったような発見があります。今回の話はスイスの国名とスイスに関連することです。 ★スイスはヘルベチア…
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私の周りの食べ物のよもやま話:アメリカン・コーヒーは何故薄い?

私が日々食べたり、飲んだりしている飲食物には面白い隠しネタとも言える物語が潜んでいます。今回は私が普段から接触している食べ物の面白話です。 私は朝、たいていパンと共に薄いアメリカン・コーヒーを飲みます。そしてオヤツにはしばしば大好きなピーナツを食べます。またホンワカしたお菓子のカステラに目がありません。さて、これらの飲食物には話が…
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記憶に関する「マジカルナンバー 7」って何のこと?ー数字いろいろ物語:「7」の数について

数字には不思議なことが沢山あります。ミステリー、マジック、縁起、科学的裏付けなどが複雑に絡んでいます。数字にはそれぞれ特徴的なことがあり、数によっては様相が違ってきます。今回は数字の7(Seven)に関連する話題を取り上げてみました。これを読むとあなたもこれから「7」という数が気になるかも・・・・? ●人間の脳は7で区別しているー…
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アカデミー賞のオスカーはおじさんの名前からだったー英語の裏話その2

前回、英語の裏話をいくつか書きました。しかしまだまだあるので、今回は「その2」として、英語の裏話を書きます。英語に関連していますが、今回は英語そのものではなく、少し英語から離れたような話を選びました。今回もストーリーを楽しみながら読んでみてください。 ●アカデミー賞のオスカー(Oscar Statuette)はおじさんの名前だ…
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グロッギー(Groggy)はイギリス水兵の酔っぱらいからー英語の裏話

英語の言葉にはたいてい、何らかの由来や語源があり、調べてみると切りがないほど沢山あります。しかし単に、直接的に語源をたどるだけではあまり面白みがありません。その言葉にまつわる小噺(こばなし)や裏話のようなものがある英語の言葉には「なるほど!」、や「エーそうだったの!」と言った面白いものがあります。今回はそんな裏話のある英語の言葉を集めて…
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単位のいろいろー1秒はどうして決まったのでしょうか?

私の家にはいつからか、SI単位一覧表なるものがあります。プラスチックの下敷きになっていて、単位について、何かわからない時は、これを見ればだいたいわかります。現在、国際的には不揃いな単位の統一化を図っていて、このSI単位(仏語: Le Système International d'Unités、英語: The…
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ロンドンのバスはどうして2階建てなの?ーイギリスにちなむ話題

今年(2012年)はロンドンで夏期オリンピックが7月27日から開催されます。そこで今回はロンドン、イギリスに絡んだ面白い話を書いてみました。イギリスはさすがに世界に冠たる大英帝国を作ったことだけのことはあり、様々な事柄、機械、スポーツなどの発祥の地であり、その由来や歴史にも面白いものがあります。とてもたくさんありますが、今回はちょっと変…
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童謡「赤い靴」の女の子は異人さんにつれられてアメリカへは行ってなかったー赤い靴の真実

横浜の海を望む山下公園は、いつも人で賑わっています。もう航海しない氷川丸が岩壁に繋がれ、外国から入港した客船が見えます。そして公園の中程には童謡「赤い靴」の銅像があります。この銅像を見て、「ここから赤い靴の女の子はアメリカへ旅立っていったのだなー」と思いにふけっていました。しかしあるとき、横にいる人達が、「実際には女の子はアメリカに行っ…
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「大きな古時計」の歌と謎;おじいさんとその家に伝わるミステリーとは?

何気なく聞いたり、歌っている歌や曲には、それが出来た背景がたいていあります。少し前ですが、平井堅の「大きな古時計」の歌が大ヒットしました。しかしこれは古くからある曲で、もちろん日本の歌ではありません。この歌には興味深いストーリーが背景にあります。少し前にこの背景を知ってから、いろいろ調べてみました。今回はこの歌の背景や逸話についてです。…
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飲食店前の盛り塩は中国皇帝の愛妾のアイディアから-塩の話題

最近、塩麹(しおこうじ)ブームです。我が家でも作っており、種々利用しています。塩は人間にとってはなくてはならないもの。昔、上杉謙信が宿敵の武田信玄が塩がなくて困っているとき、塩を送り、「敵に塩を送る」とのことわざができました。そこで今回は塩を中心に話します。 ●飲食店前の「盛り塩」は中国皇帝の愛妾のアイディアだった。 飲食店…
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世界の一番をクイズで当てよう!

以前このブログで「世界最大の地震と津波」のことを書きましたら、丁度、東日本大震災の後だったこともあり、このブログでは一番短期間にアクセスの多い記事になっています。 世界最大の地震、津波はどこ? http://jack8.at.webry.info/201104/article_1.html) 世界一はこれだけではありません…
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時計回り(CW:右回り)と反時計回り(CCW:左回り)には興味深いことや錯覚がある

私はかって、Clockwise(CW/時計回り:右回り)、Counter clockwise(CCW/反時計回り:左回り)で苦労したことがあります。CW, CCWは機械関係では常識的な略号で辞書にも出ています。一般の人にはどちらに回転してもあまり影響ないことが多いのですが、場合によっては、正しく回転方向が設定されてないと、とんでもないこ…
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アップル社のマークはどうしてりんごで、かじったような形なんだろう?ーりんごの話

アメリカのアップル社のiPhone, iPadなどは大変な売れゆきで、故スティーブ・ジョブズ氏の先見性、経営手腕のすごさが改めて感じられます。私もiPad, iPod Toutchを操作していて、日本人ではどうしてこうした革新的なものが思いつかなかったのだろうと思います。 ところで、アップル社のマーク(商標)は、りんごをかじったよ…
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<鼠とことわざ>大山鳴動して鼠一匹はローマに由来していた/ミッキーはITのある単位だった

「大山鳴動して鼠一匹」ということわざがあります。事前の事ばかり大げさで、実際は大したことない、期待はずれのようなときに使います。また例えば、「彼のいうことは、いつも?だからあてにしてはいけない」などの用法があります。私もかって大げさに言われていたことが、蓋を開けて見ると、「なーんだ!」と言う結果を経験したことがあります。このことわざ、中…
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米大統領には20年毎に不幸が起きるジンクスがある。ジンクスと不思議な一致

スポーツの選手には、いろいろな「ジンクス」を信じている人が多いようです。例えば野球で活躍した新人は2年目はたいていダメになる、試合がある日は特定の食べ物を食べる、勝ち続けている間はヒゲはそらないなどと、いろいろあります。スポーツ以外の分野や日常生活でも結構ジンクスはあります。これらのことは昔からあり、良い方のことから悪い方のことまであり…
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アメリカの電話番号にはアルファベットの文字が入っている

アメリカの電話番号表示にはアルファベット文字(ABCなど)が一部に入っているのを皆さんご存知ですか?かって私はこれで苦労したことがあります。まだ日本には携帯電話がない頃、固定電話もNTTの黒電話が主でした。アメリカで最初に出会った人から名詞(Business Card)を貰いましたが、別れてからすぐにその人へ電話しないといけないあること…
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ジョンブルとアンクルサム;国の顔とは

最近アメリカのアカデミー賞で主演女優賞に、メリル・ストリープが選ばれました。映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で、第84回アカデミー賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリープは、フィリダ・ロイド監督とともに最近来日しました。同映画はイギリス史上で初の女性首相である、マーガレット・サッチャーの人生を描いています。男性社会の中で生き…
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