日本の中だがすべて英国風の"British Hills"へ行ってきました。

10月24、25日は福島県の白河の近くの標高1000mの羽鳥湖高原にある"British Hillsへの英会話教室合同のバス旅行でした。ここは原則入ったら英語だけのイギリス村です。古いイギリスのManor Houseが中央にそびえ、周りには中世を思わせる英国風建物が立ち並んでいて、まるで英国のどこかにいるようです。標高1000mなので空気はひんやりしている。紅葉は真っ赤のものは少なく、黄色系統が多い。天気は曇りで気温は17度。

昼頃到着して、Manor House Tourのあと、3時から1時間半は英語のレッスン。数人のグループに別れ、英語圏から来た先生について英会話。私の担当は若いオーストラリア人女性の先生でした。カードを配り、引いた話題について何かを話して、各人は必ず質問する形式などのレッスン。

終わってからのフリータイムの後、夕方6時からは夕食をまるでハリーポッターの食堂のようなRefectoryで取った。天井が高く、ものすごく長いテーブルだ。バイキング形式の食事でした。ソーセージ、各種肉と野菜の料理、サラダ、パン、ドリンクが別部屋に置いてあり、取り放題だった。

夜は雨がふってましたが、三々五々グループに分かれて話がはずんだ。9時からパブ(Pub)へ行った人達もいました。私も参加し、カクテルを飲みながら話していたが、途中で若い男女二人のイギリス人が入って英語でやりとり。しどろもどろながら何とかみんな会話した。ワーキンング・ホリデーで来て、女性は喫茶店の係り、男性はReceptionの係りであった。

翌日の朝はあいにくの雨と霧で景色が見えなくがっくり。10時半からのレッスンコースは料理、アロマなどのグループに分かれた。私はEnglishコースで、スコットランドから来て5年になる若い女性の先生。なんと田舎が好きで、特に日本では四国が好きで、それもすごい田舎や山をめぐるらしい。レッスンは「南極で遭難したら、そこにある30品目あるうち何を何キログラム持って160km先の基地まで歩くか。」 選択したその理由を話すとともに、質問にも答える形式だった。こうなるとなにがなんでも何か英語で話し、やりとりせざるを得ないですね。

レッスンが終わると朝から雨でしたが、丁度運よく晴れ間が見えてきました。羽鳥湖までNature Trailを散歩しようと半分くらいが行ったが、一部の人は構内だけの散歩にしたらしい。羽鳥湖が見える展望台に着くと、眼下に広々と湖と半分紅葉した森が見えました。向こうにはスキー場らしきところもありました。さらにNature Trailで敷地の外周をほぼ1時間ほどで1週した。真っ赤な紅葉はなかったが、黄色く色づいている木々の話の中の散歩は気持ちよかった。

おみやげを買って、丁度Lunch Time。最後の食事をして、朝すでにcheck outのときに荷物置き場に預けてあった荷物を引き取り、帰りのバスに乗ったのが13時半。佐野サービスエリアにつくまで2時間はさすがにみんな疲れたのがシーンとしていました。途中渋滞があったが無事に18時すこし前には帰着し、おつかれさまと分かれた。ちょっと今までと違う旅行をしたな。。。と言う感じでした。

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注:もっと写真を見たい方へ

このブログのページの右側中ほどの「アルバム一覧」の中に"British Hills"とタイトルのリンクがあります。クリックするとアルバムが起動し、Pass Wordを入力する画面がでます。Pass Wordを入力して閲覧します。Albumではより多くの写真が見れます。画面にしたがい写真を次々と変えたり、大きくしたり、スライドショーが楽しめます。

Pass Wordについては、右側の掲示板Jackとおしゃべりの木」に書いてありますので、確認の上リンクをクリックしてPass Wordを入力し、アルバムに入ってください。

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写真です。

British HillsのManor House

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ピンク色の宿泊棟と紅葉

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まるで中世の英国の田舎にいるような風景。いずれも宿泊棟でここに泊まる。

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羽鳥湖から見た展望

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ハリーポッターそっくりのRefectory(食堂)

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Manor Houseの中の館主のベッドルーム。ベッドが少し短い。上に2トンの天蓋が付いている。

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すごく大きく豪華なテーブル。ここでTVドラマ「花より男子(だんご)」の金持ちの家の撮影が行われた。British Hillsは映画、CMなどの撮影が多い

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