世界三大花木のジャカランダを熱海で見る

熱海には世界三大花木の一つである”ジャカランダ”が街路樹としてある。昨年もこのころ見に行った。今年も熱海市のホームページを見ながら、見ごろをチェックしていたが、6月24日に見ごろと出た。しかしすぐ行けずに6月27日に行ってきた。昨年は満開は6月17日ころだった。

お宮の松の近くの大通りにある大木は丁度満開で昨年より花が増えていた。通り側よりも反対の駐車場側(南側)に回って見た方がよく見える。近くに2本の木がどこからか移植されてあったが花はまだ咲いていなかった。

続いて海岸通りを西へブラブラ歩いてゆくと、ジャカランダの木が20本以上街路樹として植えてあった。あいにくこの日は天気予報より悪く雨で、写真に写しても良い色が出ない。木は昨年より見上げるように大きくなっている。今回は天候のせいで、あのなんともいえない薄紫色がもう一つ出ていない。肉眼でしっかりと見ておくしかない。通りにはこの木が熱海にあると判ってから見物客が増えてきたらしく、三々五々見ている人がいた。聞いて見ると主に海外旅行でオーストラリア、南アフリカ、南米、ロスアンゼルス、イタリアなどで見た人が是非もう一度と見る来るそうだ。海外に行かなくても熱海で見れますよ。ただオーストラリアなどのように、日本の桜のように花だけが満開に咲かないのはしかたがない。ロスやイタリアも葉っぱありのジャカランダ。葉っぱはあるけどきれいな花は毎年6月中旬から下旬にここで見れます。


ジャカランダの好きなファンがこのところぐっと増えたらしい。我が家にも鉢植えだが6本のジャカランダがあるが、まだ2年目なので花は咲かない。冬に葉っぱがほとんど落ちたが心配ないようだ。うち1本を過保護に家の中に冬の間入れておいたら逆に弱い感じの木になってしまった。来年は全部寒くても外に出しておこう。日本でも宮崎の日南海岸、浜松のフラワーパーク、東京の蒲田の街路樹、葛西臨海公園、静岡の何とか言うお寺などだんだんジャカランダの木が増えている。

その後、すこし歩いて糸川沿いにあるブーゲンビリアを見に行った。しかし昨年ほど花が咲いていなかった。もう少し前が満開だったらしい。熱海市はジャカランダとブーゲンビリアをセットにして宣伝している。

ジャカランダ見物は毎年の行事にようになったしまった。そろそろ薄紫色の花だけが町全体を覆うような本当の海外のジャカランダ風景を見たくなって来た。

熱海のジャカランダ

ジャカランダの花びら。桐の花に似ている(桐もどきとも呼ばれる)

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数年前から植えられたジャカランダ街路樹のある海岸通り

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もうジャカランダの花びらが道路に落ちていた。

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やしの木とジャカランダが混在している

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お宮の松近くのジャカランダの大木。満開だった。(下2つの写真)

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お宮の松からすこし歩いたところにあるジャカランダ。この辺から数十本のジャカランダの木が続く。雨にぬれてすこし花がしょぼんでいる。

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これも街路樹
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川沿いのブーゲンビリア

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過去の花具合も含めた写真はこちらです。

http://www.geocities.jp/xkstp785/jacaranda/atami-omiya.htm#20100620

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