足利フラワーパークで黄ばな藤を見てきた。

5月18日にかねてより見たいと思っていた足利フラワーパク黄ばな藤を見てきた。ここは薄紫色の大藤や白藤、八重藤が有名だが、日本ではめずらしい黄ばな藤のトンネルがある。以前に大藤は見たが、そのとき黄ばな藤がチョロット咲いているのを見て、次は5月中旬に咲く黄ばな藤を見ようと思った。

以前より予想以上にトンネルが大きくなって、しかもあちこちに小さいトンネルがあり、また独立した木としても植えてあった。ずいぶんこの花に力を入れたのだなと思う。さらに池の中にも花でイッパイの島があり、休憩所やレストランも増えた。なにしろこの時期は全国から観光バスなどが来て大賑わいだ。

当方は浅草から東武特急で1時間10分、東武足利駅前からシャトルバスで20分かけて行った。連休中は多分シャトルバスはそうとうな混み方と待ち時間と思うが、この時期になるとすいていて、臨時のバスにすぐ乗れた。シャトルバスは毎時15分だが、特急に合わせて混み具合により、随時臨時を出すようで、この日はバスが満員になるとすぐ定時前に発車の臨時になった。しかもバス料金は無料になっていた。シャトルバスは5月23日まで運行する。

黄ばな藤は藤と思っていたが、よく聞くとまめ科の一種でヨーロッパのスイスやオーストリア原産らしい。花の具合と垂れ方が藤に似ているが藤ほど長くはならない。しかしなんともいえない黄色の満艦飾のトンネルは見事で、一見の価値は十分ある。こんなに大きく、多くこの花が咲いているところは日本ではまれだ。正式の名前はキングサリ(金鎖)で英文名はGold Chain。日本での呼び名は黄ばな藤。足利はこの黄ばな藤で統一している。

今年は天候不順で、普通の藤は連休の遅めに満開になりだし、黄ばな藤は5月13日ころから見ごろになり18日ころ満開だった。行った時はもう大藤、白藤は盛りをすぎやや色あせていた。しかし、ポピー、ルプナス、シャクナゲ、ばらその他の花がイッパイ咲いていた。紫色の大藤もいいけど、5月中旬の黄ばな藤の満開のころもすいていていいなと思った。

黄ばな藤(金鎖)
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池の中に花の島

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大藤など(盛りがすぎ色はあせてきていた)
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バラと黄ばな藤

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売店

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花の島2つと遠景の山

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ピンク色の花のじゅうたん(名前?)

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足利フラワーパーク付近の地図




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