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zoom RSS あなたはどちら"MIF or MIA?"-ミルクティーは紅茶とミルクどちらを先に入れるか?:紅茶の話

<<   作成日時 : 2013/08/06 09:46   >>

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イギリスは紅茶大国ですが、Teaといえばたいていは紅茶で、ミルクティーが普通です。みんながそうではないのですが、砂糖はやめてもミルクは入れる人が多いようです。私もコーヒー、紅茶とも砂糖は入れませんが、ミルクだけは入れています。

イギリスも人種的に移民が多くなり、最近では必ずしも伝統的な紅茶ばかりではなくなってきているようです。

そこで今回はミルクティー(Tea with milk)と関連する紅茶などの話とします。

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★あなたはどちら、"MIF or MIA?";紅茶とミルクどちらを先に入れますか?★

イギリスの紅茶といえばミルクティーを思い浮かべられる方も多いかと思いますが、これは1870年頃から流行った飲み方です。そして、そのミルクティーを飲む時に、紅茶を先に入れるか、ミルクを先に入れて紅茶をそそぐか、イギリス人でも二手に分かれているそうです。その場合、この二手はMIF派かMIA派かと言われる事が有り、それはMIF=milk in first(ミルクが先)であり、MIA=milk in after(ミルクが後)の略です。どちらにしても、その味はたいして変わらないようです。これについて過去長いあいだ喧々諤々(けんけんがくがく)とイギリス人は論争してきました。私たち日本人には、そんなものどっちでも好きな方でいいじゃないかと思いますが、紅茶好きのイギリス人にとっては真剣な議論のようです。

ミルクティー

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ではそれぞれの言い分はどうなんでしょうか。

◆ミルクを先に入れる(Milk In First)

・ カップに茶渋(ちゃしぶ)がつきにくい。
・ 紅茶を先に入れると、熱いのでカップにひびが入ることがある。
・ 少ない量のミルクを入れ、量の多い紅茶を入れるとよく混ざる。

◆紅茶を先に入れる(Milk In After)

・ ミルク量を自在に変えて、味を調整できる。
・ ミルクティーにしたい人だけが後で加えてミルクティーにできる。

どちらとも甲乙つけがたいですね。

私はMIF(ミルク・イン・アフター)にしています。それは、まずはブラックティーで飲んで、後に気が向けばミルクティーで楽しむためです。また日本の水はイギリスの硬水と違うので、茶葉の種類によっては、ブラックティーだけで十分に美味しいものがあります。茶葉によりミルクティーが合うものがあれば、自由にミルクを入れてみる。ただこれは日本人の理論ですね。原則、イギリスでミルクティーで紅茶を飲むイギリス人には合わないですね。

しかし、130年間も続いていたこの論争に、イギリスで最も権威のある王立化学協会が2003年に論争の決着を付けたのです。それは、「ミルクが先=MIF」の方がタンパク質の熱変性が少なく、さらっとしたおいしさになるということを化学的に立証して発表しました。しかし、その後も反論や新説が発表されるなどして、今でも論争は続いているようです。この協会の説にはさまざまな紅茶の入れ方に条件がついており、そんなことして飲む人ばかりいないからです。 例えば、ミネラル・ウォーターを避け、酸素を多く含んだ水を使う。沸騰した湯をポットに注ぎ、3分間待つ。紅茶の温度が60〜65℃の時に飲む 。茶葉はカップ一杯につきティースプーン1杯などの条件があります。

その中で特筆なのは「ミルクは冷たいものを紅茶よりも先に入れる」です。理由は、熱い紅茶のなかにミルクを入れると、タンパク質が変質してしまうため、風味をおとすことになってしまうことが、化学分析で実証されたためです。ミルクを後に入れると、ミルクが急激に温まり、ミルクの匂いが強くなったり、紅茶の渋みが出てくるということがあるようです。また、ミルクを先に入れておくとミルクの温度がゆっくりと上がるので、そうしたことが起きにくいとのことです。

イギリスでの論争はさておき、私たち日本人は、水も違えば、紅茶を飲む習慣も違います。まず両方試してみて、MIFかMIAどちらが自分に合っているか、自分の好みを見つけてみてはどうでしょうか。

ロイヤルミルクティは日本独特でイギリスのミルクティと違います。インドのチャイに似ています。

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★どうしてヨーロッパでイギリスだけ紅茶大国になったのでしょうか★

●紅茶はヨーロッパ、イギリスへはどのようにして入ったか●

イギリス人の約80%は紅茶を多く飲む習慣があるといわれ、一人当たりの年間紅茶消費量は日本人の26倍にもなるらしい。毎日5杯位の紅茶を飲んでいるとの統計もある。まあ日本人も緑茶、烏龍茶、紅茶を入れるとそのくらいになるのかもしれない。では、この紅茶はどのようにしてイギリスに入り、好まれるようになったのでしょうか?

ヨーロッパに初めてお茶を伝えたのは、オランダの東インド会社で1610年ころです。最初のものは紅茶ではなく緑茶で、しかもそれは日本の緑茶との話もあります。当時、オランダは強く、中国やインドネシアとのアジア貿易では独占的な立場にあり、同様に東インド会社を経営していたイギリスはインドとの貿易に重点を置いていました。しかしインドには当時お茶はなく、新種の茶樹アッサム種が発見されたのは後の19世紀のことでした。オランダでは1630年代からすでに喫茶の風習が広まっていましたが、1650年代になるまで、イギリスでお茶が飲まれなかったのは、こうした事情があったからです。オランダでは緑茶は高級な飲み物として扱われ、上流階級の家には茶室のような建物まであったそうです。その後、イギリスの貴族の間で茶が飲まれ始めてからも、茶はすべてオランダから買わなければなりませんでした。

イギリスで紅茶が広く飲まれるようになったきっかけとしては、1662年イギリスの王室へポルトガル王女のキャサリンが嫁ぎ、その際に持参金の一つとして紅茶を持ち込んだことにより、イギリスの貴族の間でお茶を飲むことへの習慣が広がっていきました。キャサリンは持参金代わりとして砂糖と紅茶をイギリスに持ち込んだのです。イギリスにも、以前より紅茶というものはありましたが、庶民から上流階級まで広く、1日に何度も飲むという習慣はありませんでした。彼女には一日に当時は贅沢品である紅茶を何回も飲むという習慣があり、それをそのまま嫁ぎ先のイギリスでもやっていたのです。彼女の客には紅茶が毎日のように振舞われ、それが人気となりました。それは人々のあこがれとなり、次第にイギリス全土に広がりました。イギリス人の紅茶を飲む文化は、キャサリンへのあこがれから広まったと言えます。

ポルトガル王女キャサリンはイギリスで紅茶を流行らせました。

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イギリスは1669年にオランダからの茶の輸入を禁止する法律を制定しましたが、それはイギリス・オランダ戦争1652〜1674が始まったからでした。そして イギリスにお茶が流通しだしたのは、オランダとの戦争に勝利してから15年後の1689年のことでした。イギリスは東インド会社があった福建省アモイ茶を主に輸入しだして、イギリス国内に流通するようになりました。イギリスで緑茶よりも紅茶が好まれ、紅茶文化が発達したのは、このアモイ茶が関連しているとも言われます。アモイの茶はすべて紅茶に似た半発酵茶「武夷茶(bohea)」が主だったからです。武夷茶は茶葉の色が黒かったことから、「black tea」と呼ばれましたが、これがヨーロッパのお茶の主流になっていきました。

黒っぽい武夷茶

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●イギリスとコーヒー・ハウス、ティーガーデン●

紅茶と相対するコーヒーはどうして飲まれなくなったのでしょうか。実はかってイギリス人は大変コーヒー好きでした。その例がコーヒー・ハウスです。

イギリスでは紅茶が飲まれていたと同時にコーヒー、ココアも飲まれていました。イギリスで最初に外でお茶が飲まれた場所はコーヒー・ハウスであると言われます。コーヒー・ハウスは、17世紀後半から18世紀はじめ頃までが盛んでした。商人や貴族など身分関係なく入れる社交場でした。コーヒーは紅茶より先に普及していましたので「コーヒー・ハウス」という名称が付けられました。お茶は「東洋の伝統文化」の香りがして、薬用でもあり「健康に良い」ということで飲まれていました。コーヒーハウスでは、1杯1ペンスのコーヒーを飲め、中で自由に新聞を読んだり、身分に関係なく皆の情報交換やおしゃべりをすることができるところでした。

1650年にイギリスで最初のコーヒーハウスができ、その後増え続け、1683年のロンドンには約3000軒ものコーヒーハウスがあったと言われています。ところがコーヒーハウスは、あくまでも男性の社交場であり、女性禁止でした。そしてお酒はだしませんでした。こうした社交場での談義や情報収集を兼ねた世間話は、いつの間にか近代市民社会を支える世論を形成する場所ともなり、イギリスにおける民主主義を促進する基盤として重要な役割も果たしたのです。フランスでもフランス革命においてカフェが重要な役割を果たしました。その中で、ロイズ・コーヒー・ハウスには、当時航海が盛んになってきて、船主たちが多く集まり、その店では船舶情報を載せる「ロイズ・ニュース」を発行していました。そしてその店で船舶保険業務を取り扱うようになり、これが有名なロイズ保険組合の基になったのです。

ロンドンのコーヒー・ハウスは男性たちの社交場

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ロンドンのロイズ保険組合には大きな鐘(ルーティーンベル)が釣ってあり、世の中で不幸な大事件が起こると鐘は「一回」 幸せな出来事だと「二回」鳴ります。タイタニック号遭難の時や、最近ではキャサリン妃出産の時になったそうです。

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女性、お酒禁止で、男性客のコーヒー・ハウスは18世紀前半は社交場として栄えましたが、次第に排他的になり、18世紀後半以降は人気がなくなり、酒場など転業する店になってゆきました。そしてコーヒーハウス衰退とももに、お茶を飲む場所として流行ってきたのが、ティーガーデンでした。ティーガーデンでは、誰でも、屋外でお茶を楽しめました。また音楽、ダンス、散歩、花火などイベントもあり、老若男女誰もがも楽しむことのできる場所で、またの名をプレジャーガーデンとも呼ばれました。こうしてティーガーデンは人気を博し広まってゆきました。1784年に、お茶に対する課税が大幅に下げられたこともあり、それまで朝食ではアルコール類を飲んでいた庶民家庭でも紅茶が飲まれるようになりました。

イギリスのティーガーデン

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こうして、18世紀を通して、紅茶は国民的な飲み物、紅茶文化が出来上がってきました。王室でも紅茶好きな女性が多く出て、例えば、チャールズ2世の王妃キャサリン、その20年ほど後のイングランド王になったメアリー2世、その彼女の実姉のアン女王も、大の紅茶好きであり、宮廷ではしばしば茶会が開催され上流階級における紅茶文化が定着していったのです。その後民間人のトワイニング、リプトンなどが紅茶取引と紅茶文化を進展することになります。

★紅茶の小話★

◆紅茶はブラックティー(Black tea)

緑茶は英語でGreen Teaですが 、紅茶はBlack Tea です。もっともイギリスではただTeaというと紅茶のことになります。ではイギリスでは、なぜ紅茶は黒いお茶なのでしょうか。

一般的にはイギリスが中国から輸入していた茶葉が黒いことから、紅茶のことをブラックティーと呼んでいました。しかしそれ以外にも理由はあります。ロンドンの水道水は硬水で、炭酸カルシウムなどの含有量が多く、これが紅茶の成分タンニンと混じると、黒っぽく濁った色になります。また渋味は抑えられますが、そのままでは特徴の薄れた平凡な味になりがちです。日本では軟水ですからこのように黒っぽくはなりません。もし同じ茶葉を日本の軟水で入れたら、渋味が強すぎて、日本人にはおいしいとは言えない味になりがちです。おいしい紅茶を入れるには、実は硬水よりもの日本の軟水の方が適しています。日本でおいしい紅茶を入れたい方は、日本向けにブレンドされた茶葉を選んで入れる方が良いようです。イギリス向けの紅茶を日本の水で飲む場合は少し茶葉を少なめにすると渋みが抑えられます。

紅茶に何も入れない飲み方はBlack tea

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ミルクティーがイギリスで多いのは、硬水で入れて黒く濁ってしまった紅茶をごまかすために、ミルクをいれてキャラメル色のミルクティーにしているのかもしれませんね。

さて、日本ではミルクティーと言われるこの黒いお茶に、ミルクたっぷりのこの紅茶は何色で表現されますか。それは"White Tea "なのだそうです。普通は"Tea with milk."という言い方の方が一般的で、イギリスでミルクティーは通じません。

◆クリーム・ティって何?クロテッドクリームとは?

クリームティと聞いてどのような紅茶を思い浮かべますか?生クリームを入れた紅茶を想像する人が多いと思います。それもある意味ではクリームティーかもしれません。しかしイギリスではそれでは通じません。クリームティーとは、イギリスのティータイムの定番の、スコーンとミルクティーのセットのことで、そのスコーンには、クロテッドクリーム(Clotted cream)と呼ばれるクリームとジャムが添えられます。

クリームティのセット

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私はこのクロテッドクリームにあまり縁がありませんでしたが、あるとき、紅茶専門店でこれを味わい、知ることになりました。これには約55〜63%の乳脂肪分があり、生クリームとバターの中間にくらいです。生クリームよりも濃厚でコクがあり、色はやや黄色っぽくバターに近い色をしていますが、口に入れると溶ける感じで、しつこさは全くありません。スコーンにはこのクロテッドクリームとジャムをたっぷりと付けるのが普通で、濃い目に入れたミルクティーとも合い、なんとも言えないおいしさです。イギリスの田舎に行ったとき、アフタヌーンティーをいただきましたが、スコーンとともに出てきたクロテッド・クリームは自家製で微妙な粘りのようなものが有り、とても美味しく、あれをもう一度食べたいものだと思っています。

クロテッドクリームはイギリスの南西部デボンとコーンウォール特産のクリームのことで、デボンで作られたクロテッドクリームをデボンシャークリーム(Devonshire Cream)、コーンウォールで作られたものをコーニッシュクリーム(Cornish Cream)と呼ぶそうです。糖分がやや高いため、表面が凝固してるいるハチミツ色の表面の下は薄クリーム色のトロッとしたクリームとなり、これが微妙な口当たりを生みます。クロテッドクリーム(Clotted cream)のClottedは、clotが「凝固」でclottedは「凝固した」の意味です。

クロテッドクリーム(Clotted cream)

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クロテッドクリームはその昔、レバノンからフランス北西部フィニステールに伝えられ、その後イギリスのデボンで作られるようになりました。現在でもシリア、レバノン、インド、パキスタンでは、クロテッドクリームのようなものをを作っています。

◆スコーンは戴冠式の石から?

スコーンは、イギリスのスコットランド地方で生まれたパン菓子の一種です。そのスコーンの名前は、スコットランド宮殿にあった「The Stone of Scone(運命の石)=Stone of Destiny」という石からつけられていると言われます。スコットランドのパースにあるスコーン城で歴代の国王の戴冠式で使われた椅子の土台の石に形が似てるとのことです。この石はスコットランド人にとって独立と自由の象徴ともいえるものですが、イングランドとの戦争で一旦はイングランドに持ち去られましたが、長い年月を経て、今ではエディンバラ城に置いてあり、私もエディンバラに行ったとき、お城でこの石や宝剣などを見ました。日本の三種の神器のようなものですね。確かにスコーンに似ていますね。こうしたわけで、スコーンの形は石を連想させる形に焼き上げられることが多くなりました。その神聖な形からナイフは使わず、縦に割らずに手で横半分に切って食べるのがマナーだといわれています。しかし最近では場合によっては、ナイフ、フォークを使ってもいいらしい。

スコーンの由来にはいくつかの説があります。スコットランドの古い言葉であるゲイル語のSGONNからきているという説で、「ひと口大の大きさ」という意味。またスコーンは王様や王妃の王冠に似せたとも言われています。

スコーンには、クロテッドクリームとジャムを添えるのは上述のクリームティで書きました。また時間的には、朝はスコーンを外のカフェなどでは注文できないそうで、午後からの注文です。日本ではスコーンは朝食でもOKですが、イギリスでは朝食から夕食までの長い時間があり、その間、しっかりとした食事習慣がなかったため、小腹がすくので、固めのクッキー的な腹もちがいいスコーンを食べるようになったと言われます。

スコーン

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紅茶の話をとりとめもなく書いてしましました。紅茶はアジア、ヨーロッパだけでなく、ボストン茶会事件のようにアメリカ独立のきっかけともなりました。一つの飲み物でも歴史から文化までいろいろと関連して、話題があるものですね。

スコーンとともに食べるクロテッドクリームは日本では一般の店にはないですね。専門店かネットで買うことができます。以前アフタヌーン・ティをイギリスで楽しみましたが、日本ではそれを楽しもうおすると、とても高いものにつきます。もっと安く気軽な店が増えるといいなと思います。

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内 容 ニックネーム/日時
我が家では、私だけ紅茶を楽しんでいます、朝と昼に必ず、アールグレイ、アッサム、アップル、ブラックベリー、ピーチ、ストロベリーの紅茶の中から気分によって飲み分けます、砂糖無しのミルクティー派ですね。でも、レストランではコーヒーを飲む事が多いです。それにしてもイギリスは昔からあまりコーヒーを飲まないかと思っていましたが、1650年ごろから18世紀の後半まで飲まれていたとは知らなかったですね。キャサリン女王の影響で普及して行ったとはイギリスらしいエピソードです。紅茶も軟水、硬水によって味が違うんですね、日本向けにブレンドした紅茶を選ぶ必要がありますね、輸入品ですごく渋く感じたのはこういった理由からと知り納得しました。クロテッド・クリームで本場のスコーンを食べてみたいです、紅茶も一段と美味しく感じるでしょうね。日本でのアフタヌーン・ティー、もっと手ごろに食べられるとうれしいのですが。
Anne
2013/08/07 14:45
Anneさん
私は平日の朝はほとんどパンと紅茶、卵料理、サラダ、ヨーグルトです。紅茶は20種類以上買い置きがあり、時々茶葉を変えています。中国茶も混じります。ミルクはその茶葉により、気分により、入れる時と入れない時があります。

仕事の関連で、コーヒーハウスの歴史はずいぶん前から知っていて、ロイズの保険の由来を知って訪問したいと思っていました。少し前にロンドンに行ったとき、ロイズの近くまで行ったのですが、時間切れで止め、残念でした。日本にもだれか秘密ですが、Underwriter(保険引受人)と呼ばれる人が一人いるとか?そうとうな金持ちでしょう。

日本では、クロテッド・クリームはどうしてあまり売っていないのでしょうね?確かにイギリスの自家製には、材料や作り方にこだわり、その家、独特の美味しいものがあるようで、これは現地に行かないと食べられないのが残念です。日本のどこかに、美味しいクロテッド・クリームはないか探しています。
Jack
2013/08/07 18:43

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