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zoom RSS アカデミー賞のオスカーはおじさんの名前からだったー英語の裏話その2

<<   作成日時 : 2012/09/20 19:35   >>

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前回、英語の裏話をいくつか書きました。しかしまだまだあるので、今回は「その2」として、英語の裏話を書きます。英語に関連していますが、今回は英語そのものではなく、少し英語から離れたような話を選びました。今回もストーリーを楽しみながら読んでみてください。


●アカデミー賞のオスカー(Oscar Statuette)はおじさんの名前だった。

アメリカの映画のお祭りといえば、アカデミー賞ですね。この賞はAcademy of Motion Picture Arts and Science(映画藝術科学協会)によって設置されたもので、正式名称はAcademy Award of Meritといいます。1927年に、米国映画産業の発展を目的に創設された映画賞です。毎年2月の終わりから3月に開催され、事前に賞の対象となるノミネートされた作品が発表され、一体どれが賞を取るのだろうとの世間の憶測が盛んです。この賞には副賞として、オスカー(Oscar)と呼ばれる、裸の男性の立像で金メッキのブロンズ像(高さ34cm、重さ3.85kg)が受賞者に贈られ、アカデミー賞を自体をオスカーと呼ぶこともあります。

アカデミー賞授賞式が行われるロスアンゼルス、ハリウッドのコダックシアター

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ところでこのオスカーってどこから来たのでしょうか?初代会長の名前?有名な俳優?。とろがこれはそんな有名な人からではないのです。オスカーと呼ばれるようになったわけはいくつか説があります。

1.オスカーおじさん説

1931年、アカデミー賞の事務局に勤務のマーガレット・ヘリック(Margaret Herrick)という女性司書が届いた小像を見て、「自分のおじさんのオスカーにそっくりだわ」(It remind me of my uncles Oscar)と言ったことからオスカーとの呼び方が広まったという説です。彼女は後年、自分が行った言葉が広まってしまって困惑していると手紙で書いているので、かなり信ぴょう性があります。

2.スコルスキー説

第6回アカデミー賞の授賞式で、オスカーの名を初めて文字として書いた、コラムニストのシドニー・スコルスキー(Sidney Skolsky)が考えたという説です。「オスカー君(主演女優賞)は、ヘップバーン(Katherine Hepburn)のものだ」と1934年の彼が書いた記事がオスカーの名前の由来との説があります。このオスカーの名前については、スコルスキーが言うには、「ある舞台下でバンドを指揮して、生演奏している指揮者のオスカーに向かってと突然話しかけて曲を脱線させて笑いをとる」ネタからこの名前を取ったとのことです。

3.ベティ・デイヴィス説

女優であるベティ・デイヴィス(Bette Davis)が1935年のアカデミー賞で、映画「青春の抗議」による初の主演女優賞を受賞した時に、客席にいた夫のハモン・オスカー・ネルソン(Harmon Oscar Nelson)に向かって、「オスカー、やったわよ!」と叫んだことから広まったという説があります。また小像がこの夫の後ろ姿に似ていたからとの話もあります。しかし1933年の新聞などにすでに、オスカーと書かれていたことから、これ説はあまり信憑性がないと言われています。

いろいろの説がありますが、アカデミー協会自体はこの「オスカー」という愛称は1939年まで使わなかったそうです。ところで、このオスカー像に似ていると言われている俳優がいるという話があります。それは「戦場に架ける橋」のアレック・ギネスで、もう一人が「王様と私」に出たユル・ブリンナーです。

2009年、映画「おくりびと」でオスカーを手にした滝田監督など

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●ハリウッド(Hollywood)が漢字で「聖林」となっているのは間違いから。

ハリウッド映画関係の話をしましたので、ここでハリウッド(Hollywood)そのものの話をします。皆さんはよくハリウッド(Hollywood)を漢字で「聖林」と書いてあるのを見ることと思います。ハリウッドはなぜ「聖林」になるのでしょうか。

これは漢字表記の「聖林」は、Holly- (柊=ひいらぎ)を Holy- (聖なる)と誤読して訳され、それが定着してしまったものです。HOLLY(柊)とHOLY(聖なる)の綴りが似ていたので、なんとなく格好よい 「聖林」とシャレたのかもしれません。 、英語の通りですと「柊林」の漢字が正しいはずです。実は、もともとここの土地は、ハリウッド(Hollywood)という地名があったのではなく、Figwood(イチジク果樹園)という地名でした。それをそこの不動産業者のある夫婦が、イチジクじゃ面白くないのでHollywoodという名前のほうがいいんでは?として、ハリウッドの名前が出来たのです。尚、Woodですが、木だとtree、森だとforestになります。この場合大きな森でもなかったので、森より小さな「林=wood」にしたらしい。

さて、ハリウッド(Hollywood)と、まさにこの名前を大きく表示しているものがここにはあります。ハリウッドの人々はこの名前が気に入っているらしく、現在、背後の山の上には大きな"HOLLYWOOD"と書いた看板が見えます。この看板をハリウッド・サイン(HOLLYWOOD sign)と言います。ハリウッドサイン(Hollywood Sign)は、ロサンゼルスの後方に位置するサンタモニカ丘陵(Santa Monica Mountains)のリー山(Mount Lee)にあるハリウッドヒルズ(Hollywood Hills)地区に設置されたランドマーク的な看板(Sign)です。サインの大きさは、高さ45フィート (14 m)、幅350フィート (110 m)に横に並べられたアルファベット文字で表しています。このサインは、1923年に新しい住宅地開発の名称を、広告屋外広告として示すために、不動産業者により設置されたものでした。当初は"HOLLYWOODLAND"と"LAND"がついた看板でした。その後、開発がうまくいったのでこのハリウッド・サインは手入れもされず忘れ去られていました。しかし、それでは見かけがよくないので、1945年に、地元の商工会議所が修復しました。このときに"LAND"の文字が無くされ、現在の"HOLLYWOOD"となりました。一文字の高さ15.2m、幅9.1mもある大きな看板であり、全体の幅も長くして、HOLLYWOODの9文字で端の"H"から"D"までの幅は137mあります。1973年からは、ロサンゼルス市において、"Los Angeles Cultural-Historical Monument"として史跡指定されています。

山の上にHOLLYWOODの字が見える。

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●ジューン・ブライド(June Bride)はなぜ6月ですか。"Bridal Shower"とは?

どこの国でも結婚式は縁起の良い日を選んでいます。アメリカでは6月が一番縁起が良いとして結婚式も多くなっています。日本では6月は梅雨の季節で、シメシメしていて結婚式としてはあまり良くない月です。ではアメリカでは6月がどうしてそんなにいいんでしょうか。

ジューン・ブライド(June Bride)を直訳すれば「6月の花嫁」となりますが、6月に結婚した花嫁は幸せになれるというならわしがあります。これははヨーロッパからの伝承されたものです。その理由にはいくつかの話があります。

★ギリシャ神話のゼウスの妻、ユノ(ジュノー)=Juno(女神ヘラもしくはヘーラーのこと)は婚姻と女性の権利を守護する守護神であり、ヘラが守護している月が6月のため、英語で6月がJuneとなった。そしてこの女神の守護する6月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかって、6月に結婚式を挙げる花嫁を「「ジューン・ブライド」(June bride)、(6月の花嫁)と呼ぶようになりました。

★その昔ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていました。そして6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になってから、いっせいに待っていた男女が結婚し、それゆえ周りの人達からの祝福も最も多い月だったからとする説があります。

★今度は天候に絡む話です。.ヨーロッパの6月は1年のうちでは最も雨が少なく、良いお天気が続きます。さわやかな季節の始まりとなり、若者の季節と呼ばれて、季節的に最も良いな月と言われ、ヨーロッパ全体が6月は祝福ムードで溢れるので、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。

ギリシャ神話のゼウスと妻のヘラ。ヘラは女性を守り、6月を保護する神様。

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逆に、1か月前の5月には、「5月の花嫁は縁起が悪い」という対になるジンクスがあります。ヘラが6月を守護していたように、5月を守護していたのは豊作の女神マイアでした。彼女は農作業で忙しい5月に結婚をして浮かれている人を嫌っていたため、「5月の花嫁は縁起が悪い」とのジンクスが生まれたようです。上述のようにヨーロッパでは、3〜5月は農業の繁忙期のため、結婚が禁止されていました。そのため農作業が一段落ついた6月に結婚するカップルが多くなったのです。

★ブライダル・シャワー(Bridal Shower)について

少し横道にそれますが、6月の花嫁が多いことから、関連のある「アメリカのブライダル・シャワー」(bridal shower)の話をしましょう。アメリカの伝統的行事に、結婚しようとする花嫁のための「ブライダル・シャワー」と花婿のための「バチェラーズパーティ(bachelor's party)」があります。結婚式に招待された人は、これらパーティにも招待されるのが普通で、出来る限り出席するのがマナーです。ブライダル・シャワーは、結婚式前2箇月から2週間くらい前に、女友達だけで集まり、簡単な贈答品を花嫁に渡すカジュアルなパーティです。またその場で、結婚生活への適切なアドバイスをもらう場でもあります。花嫁、花婿双方の親や姉妹も招待されることがあります。

一方花婿の友人が主催して開くのは「バチュラーズ・パーティー」(bachelor's party)と言われます。「独身最後の羽目外しパーティー」のような感じで、男友達だけが集まるカジュアルパーティーです。これにはやはり、双方の父親が招待されることもあります。また独身最後の旅行を親しい友人だけで行うようなこともあります。

ブライダル・シャワー用のプレゼントは結婚祝いの時のプレゼントとは別の扱いになっています。しかし最近は一括したプレゼントにする場合も多くなっているようです。 シャワーを計画するのは花嫁本人ではなく、親しい友人が多い。結婚式には招待されていないがシャワーには招かれる(会社の同僚など)という人達もいます。そのパーティ会場はレストラン、友人宅などいろいろです。シャワーの最中に、花嫁が貰ったプレゼントをその場で開けるので、プレゼントには必ず自分の名前を書いたカードを添えておきます。女性なのでキッチン用品などが多いのですが、これをキッチン・シャワー(kitchen shower)と呼びます。リネン・シャワー(linen shower)はシーツ、タオル類のもののことです。なぜシャワー(Shower)と呼ぶのかといいますと、贈り物がドバーとそそぐようにくるのでシャワーのようだということからこのように呼ばれています。

Bridal Showerの招待状

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●ハワイ(Hawaii)のもとはサンドイッチ(sandwich)だった。

ハワイ諸島はかってサンドイッチ諸島と呼ばれていました。しかしそれ以前よりもハワイの名前はありました。ハワイの名前に下記の由来があります。

・「ハワイ・ロア」という名前のポリネシア人が初めにハワイを発見したから。

・「ハワイキ」という言葉はポリネシア語で、「小さな故郷」の意味であるから。

・ポリネシアの西方にあるとされる、ポリネシアの祖国の「ハワイキ」に由来する。

・B.C3世紀までにはあったと言われるポリネシア語の「サワイキ」に由来する。

以上にように、ハワイの名前となったと言われる話があります。ハワイ人は主にポリネシアのタヒチなどの諸島方からやってきたポリネシア人が10〜13世紀頃までに次第に移住し定着したものです。

ところで、今のハワイの前はサンドイッチ諸島と言われました。これはなぜでしょうか?

1788年、イギリス人の海洋航海士、ジェームズ・クック船長ハワイ諸島を発見しました。クックは、発見した島々を、その時のイギリスの海軍大臣であり、海軍提督のサンドイッチ伯爵の名をとり、「サンドイッチ諸島」と命名したのです。クックは、1779年、発見して命名したサンドイッチ諸島で原住民との争いに巻き込まれ命を落としました。 面白いことにサンドイッチ島の名前が大西洋南部、今のアルゼンチン南部にもあります。クックはイギリス出発後、まず1775年、南大西洋にある諸島を発見、南にある島であるので、海軍大臣サンドイッチの名前をとって、「サウス・サンドイッチ諸島」と名付けました。

サウス・サンドイッチ島は大西洋側のアルゼンチンの南、南極に近いところにあり、クックが発見しました。

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サウス・サンドイッチ島付近の拡大図:いくつかの島の南方にあります。

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さてサンドイッチ伯爵の名前が出てきていますが、ついでにパンにいろいろなものをはさんで食べる、あのサンドイッチ(sandwich)について書いておきます。この名は、クックが航海していた当時のイギリスの貴族、第4代サンドイッチ伯爵、ジョン・モンタギューにちなんで名付けられたものと言われています。伯爵は特に自分ではサンドイッチというものをの発明したわけでもありません。サンドウィッチ伯爵のことを書いたニコラス・ロジャーという人によると、次のようなゴシップ記事から始まったと言われます。

伯爵である大臣は、公衆の賭博で終始ゲームに夢中になっていました。そして二枚の焼いたパンにはさんだ牛肉を食べるだけで、ゲームを続けながら、またこれを食べることばかりしていたらしい。それでこのパンにはさんだ食べものは次第にイギリス中に流行っていったのです。そして、そのいわれの発祥元であるサンドイッチ伯爵の名前でサンドイッチと呼ばれるようになりました。

他の話では、サンド=砂(sand)とウィッチ=魔女(witch)」以外のどんなものでもパンにはさんで食べられるものということから「サンドイッチ」と名づけられたとも言われます。しかしこれはジョーク的な感じが強いようです。

ではいわゆるサンドイッチが出来る前は、類似なものはなかったのでしょうか。パンに具をはさむような食べ物は、古代ローマ、古代インド、中東等などで形は違いますが、発想では同じものが結構古くからありました。イギリスでは、16世紀ー17世紀に「サンドイッチ」のようなものは、単に"bread and meat" とか "bread and cheese"などと呼ばれていたという話があります。類似なものはあったのですが、サンドイッチ伯爵の変な逸話でパンにはさんだ食べ物がサンドイッチになり変わった訳ですね。

サンドイッチ伯爵

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今年(2012年)はサンドイッチ誕生から250周年にあたります。そのお祝いもイギリスであったと伝えるニュース

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2877752/8941298

●エイプリルフール(April Fool)はどうして4月1日なのか。

4月1日は"April Fool's Day"と言われます。日本の古い言葉ですと万愚節、今では4月バカもしくは、英語の通りのエイプリル・フールです。日本ではこの日はまる1日嘘をついてもいいように思われていますが、本来は午前0時から正午12時までです。この風習にはいろいろな由来があってはっきりしません。今伝えられているいくつかの説を紹介します。

・フランスの「グレゴリオ暦導入説」

昔、フランスでは3月25日を新年としていて、4月1日まで祭りを開いていました。ところが、1564年に国王シャルル9世が、1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用とすることを決定しました。これに反発した民衆が4月1日を「嘘の新年」として大騒ぎをするようになりました。シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で嘘をついていた人々を次々と逮捕し、容赦なく処刑してしまったのです。フランスの民衆ははこの事件に非常にショックを受け、フランス国王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていきました。これがエイプリル・フールの習慣になったといわれます。フランスでは、エイプリル・フールのことを「4月の魚(Poisson d'Avril)」といいます。4月生まれは魚座ではないことから、「4月の魚=嘘」がエイプリル・フールになったとも言われます。4月になって暖かくなると、魚(鯖/サバが多い)が多く釣れることもあり、フランスではエイプリル・フールでなく「4月の魚」と言われるようになったらしい。フランスでは魚の形をしたチョコレート、パイなどのお菓子やカードをその日に送ったりするようです。アメリカではエイプリル・フールの悪ふざけは、背中に "Kick me!(私を蹴ろ)”と書いた貼り紙をテープで止めることのようです。

フランスのエイプリル・フールは「4月の魚」。魚の形のチョコレートを食べる。

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アメリカのエイプリル・フールの悪ふざけ:背中に付けられた"Kick me".

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・「古代ローマの祭り説」

古代ローマの時代、4月1日だけは主人が奴隷に仕え、道化師(FOOL)が聖職者になるといった全くの逆さまのことをする「さかさま祭り」の大騒ぎが行われたとする話があり、これからエイプリルフールが始まったとの説です。

・「ノアの箱舟説」

ノアは洪水がようやく収まってきた頃に、どこかに陸地はないかと手元の鳩を飛ばしたのですが、鳩は水の無いところを見つけることが出来ず、ノアの所にそのまま戻ってきました。その日が4月1日でした。そのことからムダな日、すなわちウソをついていい日は4月1日とする説があります。

・「インド仏教説」

昔、インドの修行僧たちは、春分から1週間、過酷な修行を行い、4月1日に修行が終わりました。ところが、せっかくの悟りの境地から、迷いの多い現世に戻ってしまい、「つらい修行がムダになる」とし、そのことを笑うとばす意味で、この修行期間があけた4月1日を「揶揄節」と呼び、人々に無駄なことをさせてからかったという伝えから、エイプリルフールになったという説がります。

上記の説のうち、フランスの「グレゴリオ暦導入説」が最も有力と言われているようです。日本にエイプリル・フールが伝わったのは江戸時代です。当時は『不義理の日』と言われていて、不義理を働く(ウソをつく)のではなくて、ふだん義理を欠いていたことを手紙などで詫びる日が4月1日でした。これが次第に、大正時代になってからは、ヨーロッパ風のエイプリル・フールの風習が広まったと言われます。いまでは世界中で、新聞やメディアが嘘の記事を掲載したりすることが広く行われています。またインターネットでも冗談なのか見分けがつかないような嘘が掲載されていることがあり、騙されることがあります。

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今回は英語そのものには少し距離があるけれど、その言葉に背景のあるものを書いてみました。アカデミー賞のオスカーって、何となく当たりまえに聞いていたのですが、考えてみると映画とオスカーという言葉には関係がないですね。エイプリルフールもフランでは「4月の魚」で、魚のお菓子などを食べるなんて、風習も国が変わればずいぶん違うものですね。普段何気なく使っている英語の言葉にはこんな裏話がたくさんあるのに、気がつかないでいました。皆さんもこんな話から、英語により興味をもって勉強したらいかがでしょうか。
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内 容 ニックネーム/日時
Jackさん、英語の裏話前回に引き続き楽しく読みました。オスカーの出所だけは、以前ロスアンゼルスに行った事があるので知っていました。でも、オスカー叔父さんの説と、ベティ・デイビス説の二つです。この種の出所は、どれが一番信憑性があるんでしょうね?単純に楽しむ様にしていますが。1944−1946までチャイニーズシアターで、2002からはコダックシアターで祭典が行われていますが、両方とも訪れたことがあります。赤絨毯が引かれた様子を想像しながら楽しんだのを覚えています。Hollywoodの看板幅が、137メートルもあるんですね、実際見た時は映画フアンとしてうれしくて興奮しました。載せていただいた写真懐かしかったです、有り難うございました。
Anne
2012/09/21 20:26
Anneさん
私も数年前にハリウッドへ行き、チャイニーズ・シアター、コダック・シアターへ行きました。チャイニース・シアター前で、地面にある有名俳優の手形を見ていたら、急に"Hi'"と声をかけられて見たら、カリブの海賊の扮装の一団が現れて、パーフォーマンスをしだしました。私の方へおもちゃの剣を突き出された時はぎょっとしました。
ハリウッドサインも遠くから何回か確認しました。

近くのフランス風パンの店では、4月1日に魚の形のお菓子やパンを見て、どうして今日は魚が多いのか不思議に思ったことがあり、すぐそのあとで理由が分かって納得したことがあります。

ちょっとしたことがきっかけで、おや!と思うこともわかると何か胸の使えがとれた気がします。
Jack
2012/09/22 19:17

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