Jackと英語の木

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zoom RSS 携帯で話をしているTime Travellerがチャップリンの古い無声映画に現れた

<<   作成日時 : 2010/11/12 19:38   >>

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10月28日にCNNは時間旅行者(Time Traveller)と見られる女性が1928年のチャップリンの無声白黒映画(Black and White Silent Film)で見つかったと報じた。アメリカのネット上では結構な話題になっているが、どうしたわけか日本ではあまり報道していないいようだ。

それによると、チャールズ・チャップリンの1928年の無声映画「サーカス」に通りを携帯電話とおぼしきもので話しながら歩いている女性が見つかった。映画製作者のジョージ・クラ−ク氏が発見し、YouTubeに投稿した。どう見ても携帯電話で話しているように見える。1928年と言えば日本では昭和3年で携帯などなかった時代だ。補聴器の一種かとの意見もあるが、どうも違う。耳に当てて歩きながら話している。いつの時代の誰と話しているか、通信網は何を使っているかなど疑問は残る。YouTubeの動画は同じ場面を繰り返しスローモーションや大写しを交えながら写している。とりあえず下の動画をご覧下さい。

チャップリンの映画「サーカス」1928年に映っている携帯で話す女性


時間旅行者を報じるCNNニュース。この中で記事と動画を見れます。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30000702.html

私はこの手の話題が好きで、つい見てしまう。でっち上げ(Fake)かもしれないがうまく出来ている。ありそうな近未来や過去のことは面白い。とっぴょうしもなく現実と離れているようなSFではなく、ひょっとしたらあるかも?と言ったこと微妙なことが興味深い。

有名なイギリスの天文学者のホーキンス博士もタイムトラベルは実現可能と今年発表した。ただ過去へ戻るのは難しいようだ。

これについて下記のサイトに詳しく書いてあります。

ホーキング博士、タイムトラベルは可能と発表
http://newtou.info/entry/3166/

別件では2000年のアメリカにタイムトラベラーが現れた事件があった。「私は2036年からやってきたタイムトラベラーのジョン・タイター」とネット上で名乗ったものがいた。大騒ぎになったが、ネットでいろいろ発言した後、未来へ帰ると言って4ヶ月ほどで消えてしまった。彼は自分が乗ってきたタイム・マシンの図解などを公開したほか、これから起こることの予言もした。3年後にまた彼の両親と名乗る若い夫婦と5歳の子供が2036年の世界からフロリダの弁護士のところに現れ、この子があの時のタイターと話し、どうして今の世界に来たか説明した。弁護士はこれを詳しく説明した本にした。

タイターが予言したうち、2000年から5−8年くらいのものはよく当たっていた。たとえばイラク戦争、中国人が宇宙に行く、新しいローマ法王が誕生するなど時期まで当たっている。しかし2008年に北京オリンピックは辺境の暴動で中止は当たっていないが暴動はあった。問題は2015年に核戦争が起き、30億人が死滅するとの予言。ロシアがアメリカを攻撃して始まる戦争だが、この辺からはどうも怪しくなってくる。たとえば今年中国は日本を占領することになっている。ただ尖閣諸島問題のことを言っているのかもしれない。この予言をどう読むかですね。

これについては下記のサイトで詳細で詳しく説明しています。

2036年からのタイムトラベラー出現:その1
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/2036_26d8.html

2036年からのタイムトラベラー出現;その2
http://newscience.air-nifty.com/blog/2006/02/2036_7c19.html

タイムトラベル、タイムスリップのたぐいは多くの小説、映画、漫画になっています。たとえば、古いものではH.G. Wellsのタイムマシン(1895年作)、猿の惑星1968年映画、イエスのビデオ(Sign of God)小説と映画、戦国自衛隊(小説と映画)、タイムスリップ明治維新(鯨統一郎小説)、ドラえもん(漫画)、その他多くの作品があります。これらは夢と冒険が楽しめる分野ですね。この中で私はイエスのビデオがすきです。皆さんもたまには現実からちょっとはなれて、小説、映画、漫画の中でいいからタイムトラベルと自由な空想を楽しみませんか?

H.G.Wellsの"Time Machine" 1960年映画、2002年にも映画化
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イエスのビデオ(Sign of God)、ドイツのアンドレス・エシュバッハ著、映画化
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戦国自衛隊 小説 半村良 著  映画化
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Yah, it's very interesting.
I enjoyed Charlie Chaplin's video in
You Tube several times, also another
videos. It looks like a cellular
phone. I don't take it seriously.
But there is something romantic in
the episode. It seems everybody enjoy
it in a hard world. It's fun.
In Japan a movie "Back to the Future"
won a high popularity. It shows this
kind of topic is welcome all over the
world. I also like it. Thanks, Jack !
Anne
2010/11/18 13:36
I saw "Back to the future" several times. The movies and this topic lead me to dream world. I think that people need the time enjyoing dreams with movies,novels etc. These encourage them in real world.
Jack
2010/11/18 14:58

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