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zoom RSS イタリア、トリノの聖骸布が公開された

<<   作成日時 : 2010/04/24 19:32   >>

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歴史ミステリーが好きだ。それも世界の歴史の方がスケールが大きく興味がある。このころ歴女とか言われ若い女の子が主に戦国時代が好きで話題にしているらしい。昔から歴史好きは男女とも多くいたのに、なんで若い女の子がやりだすとマスコミははやしたてるのかな?山の好きな女の子も増えて山ガールと言うとのこと。すこし前から多くの山好きシニア女性がいたが、こんな言われ方はしなかったけど。。。。

ところで、今年4月10日から、バチカンはイタリアのトリノの聖ヨハネ大聖堂(Cathedral of Saint John) に保存の処刑された(crucified body)キリストの遺骸を包んだ亜麻布(burial cloth of Jesus)の聖骸(Holly Shroud of Turin)を公開した。5月23日まで続けられ、すでに欧米中心に150万人が巡礼の予約をしており、200万人が訪れる予定。ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)も5月2日に訪れる。過去100年で6回しか公開されなかった。

聖骸布には男性の全身像の影が映っていて、処刑時の血痕の跡と思われる染みもある。過去これは放射性炭素測定法では13−14世紀のものでおかしいといわれたこともあったが、違う検査結果もでて依然としてはっきりした結論は出ていない。ローマ法王は真偽関係なく信仰のための大切な道具との見解をとっている。

過去にいろいろな小説、映画などでこの聖骸布は取り上げられた。他の聖杯伝説(Holly Grail)、処刑時の十字架の断片、磔刑の聖釘(Holly Spike)、聖槍(ロンギヌスの槍)など聖遺物はいろいろあるが、この布が一番はっきりした形で保存されている。昔十字軍兵士(Crusader)がトルコで見つけ、フランス、イタリアと転々としてからバチカンの所有になった。過去ヒトラーもイタリア占領時に所有しようとしたが、バチカンがうまく隠したらしい。聖十字架の断片はひそかに各地の教会に隠されている、聖釘は加工され一部に組み込まれた聖なる指輪になっているとの話もある?

ほんとか嘘かは他の人の論議に任せて、私はこういった歴史のありそうなミスレリーを探して楽しんでいる。

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