Jackと英語の木

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zoom RSS Barber Shop(理髪店)は男性4重唱にもなる。

<<   作成日時 : 2009/08/29 19:25   >>

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英会話の先生が六本木で男性4人のアカペラ"Jammin Zeb"の歌を聞いてきたので、"You raise me up"と言う曲を英語で歌った。この歌は冬季オリンピックのスケートで荒川静香が競技するときに”トーランドット”の曲と共に使われたらしい。 なかなか静かないい曲で、確かにスケートで舞うにはあっっているなと思う。それにこのグループのハーモニーがとても良い。先生がこのような合唱はBarber Shopと言う。辞書にも載っているよ、と話すと皆怪訝な顔をして辞書を引くと、確かにそのとうりだった。実は私も床屋でBarber Shopのことを知ったばかりで、不思議な一致に驚いた。

ところで昔は理髪店(Barber Shop)は一種の社交場であり、アメリカでは待ち時間があるので楽器を店においていたらしい。日本では将棋などがおかれていた。床屋さんの中にはアフリカン・アメリカンのカルテットに歌わせていたところもあり、次第に普通の人も床屋でよく知っている曲を4人で歌うようになり、アメリカ中で盛んになった。20世紀になってから一時衰退していたが、しばらくしてからまた盛んになり、ヨーロッパへ広がった。日本も第二次大戦後に進駐軍などにより影響され、次第に増えていった。ダークダックスも初期の頃はそうだった。

これにより、Barber Shop(Quartet)と言えば、男性4重唱をも意味するようになり、アメリカでは"Barber Shop Harmony Society"もあり、各国の同様な協会をあわせると3万人の世界最大の男声合唱の組織にまでなった。

理髪店は外科医、歯医者だっただけでなく、また違う面もあったですね。

Barber Shopについて
http://vocalspectrum.aramaki.client.jp/barber.htm

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コメント(1件)

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わ〜you tubeの映像もあり、彼らの素敵な音色が聞けてうれしいです。本当に素敵なハーモニーですね。
 歌詞の内容もこころ打たれるものがありますね。(作詞者はアイルランドの寡作な作家らしいです。)
 
tina
2009/09/03 13:02

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