Jackと英語の木

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zoom RSS 東西南北の国名はどこ? アッス(Assu)は東で明日、日本にもつながる?

<<   作成日時 : 2009/08/05 13:13   >>

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メソポタミアのころ、東はAssuと呼ばれた。Assuは日の出のSunriseを意味していた。ここからアッシリアと言う国が生まれ、現在シリアとしてその面影が残っている。ギリシャ人から見て東方のAssu地方を大陸を表す"a"を付けてAsiaと呼んだ。その当時はトルコからイランあたりまでの世界観しかなく、その後アジアは東に広がり、区別するためトルコあたりは小アジア、イランからアラビアあたりを中東、東の果ての日本など極東とヨーロッパでは呼んだ。

日本は日向しの国(東の国)、日いずる国、日の本の国でやはり東や朝日に関係がある。となりの朝鮮も朝日が鮮やかな国であり、タヒチ、フィジーも日の出に関係する。ちょっと違うが
ソ連時代の宇宙衛星のボストーク(Vostok)も東方を意味する。ところでAuroraオーロラもラテン語で夜明け、東を意味して神話の夜明けの女神から来たとのこと。

Assuはヨーロッパへ行くと、Ost(東)となり、ドイツ(神聖ローマ帝国)では勢力範囲の東の国としてオーストリアあたりをAusterreich(東の国)と呼び、ラテン語(Austriaca)から英語変換でAustriaになった。また国によりAssuから変化してAus, Est(東)になりエストニアEstniaになった。Estは英語ではEastになる。

メソポタミアで西や日没はErebだったので、それから西の大陸でヨーロッパ(Europa)、現在のアイルランドもブリトン人(イギリス)から見て西なので、ErebからErin--->Ire(西)になりIrelandになった。スペインのイベリア半島も西を表す。

南(South)は太陽Sunに関係があるようだが、オーストラリア(Australia)も関連する。昔南半球に大きなテラ・オーストラリス(Terra Australis 南の地)と呼ばれる大陸があると信じられていた。ヨーロッパ人が大陸を発見してAustraliaと呼ぶことにした。したがって、ヨーロッパのオーストリアと似ているが由来が違う。このため一時日本のオーストリア大使館は日本ではオーストリーと呼んだらどうかと日本政府に提案していたが、定着しなかった(ハンガリアがハンガリーとよばれるようなもの)。またユーゴスラビア(ユーゴが南)、ベトナム(南の国)もそうだ。

北(North)はノルウエイ(Norway)でNorreweg(北の航路)からの英語読みである。ノルマン人のノルもそうで北の人。

まだまだ方向に関しての地名はありそうで、もう少し調べてみることにしよう。









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